Skip to content

アプリケーション内で をクリックすると、お使いのDataRobotバージョンに関する全プラットフォームドキュメントにアクセスできます。

設定

アカウントとプロフィール情報、2要素認証などの設定、データソース、およびメンバーシップ割り当てにアクセスするには、右上隅にあるプロフィールアイコン(またはデフォルトのアバター)をクリックします。

備考

ドロップダウンで使用できるオプションは、DataRobotの利用権限に応じて異なります。

オプションは下表の通りです。

オプション 説明
プロフィール ユーザーアカウント設定を表示し、アカウント情報やアバターを変更するためのリンクを提供します。
設定 パスワード変更のためのリンクや、DataRobot言語表示を変更するオプションを提供します。
開発者ツール パスワード変更のためのリンクや、DataRobot言語表示を変更するオプションを提供します。
データ接続 保存済みのデータストアとデータソースの一覧表示に加えて、保存済みのデータストアとデータソースの追加、削除、変更、およびテストを行うことができます。
メンバーシップ 選択したユーザーに対して現在設定されている組織とグループを表示して変更できます。

プロフィールの更新

ヒント

組織のシングルサインオンに外部のアカウント管理システムとしてLDAPが使用されている場合、DataRobotのプロファイルを更新することはできません。詳細については、システム管理者に問い合わせてください。

プロフィールをクリックして、現在のプロフィール設定を表示します。このページでは、以下の操作を実行できます。

  • 設定の更新(1)
  • アバター(2)を選択または変更します(このアカウントに表示されているアバターは既に変更されています)

設定を変更するには、プロフィールを更新をクリックします。プロフィール情報を変更または追加し、保存をクリックします。

APIトークンの検索

DataRobotでは、アカウント作成時にAPIトークンがユーザーのアカウントに自動的に割り当てられます。ユーザーアカウント情報の一部としてリストされているユーザートークンを検索できます。ユーザートークンを置き換える必要がある場合(ユーザートークンが侵害された場合など)、POSTリクエストを介して置換できます。

アバターの変更

アバターを変更する機能は、DataRobot Managed AI Cloud製品でのみ使用できます。アバターを選択または変更するには

  1. アバターを設定をクリックします。リンク先Gravatarが新しいウィンドウで開きます。アカウントにログインするか、または新規にアカウントを作成します。

  2. DataRobotで使用するメールアドレスが、登録されたGravatarメールアドレスかどうか確認します。

  3. アバターをアカウントにアップロードします(まだアップロードしていない場合)。(マイGravatars > 新規イメージの追加を選択)

  4. Gravatarsの管理ページから、初期設定のイメージを選択し確認をクリックします。

  5. DataRobotに戻り、ページを更新します。新しいアバターが表示されなかったら、Eメールの一致の確認を行います。

ブラウザーのキャッシュを消去し、ページを更新します。それでも表示されない場合は、10分ほど待ってからもう一度ページを表示してみます(Gravatarは即座に新しい画像を表示しません)。

設定オプションの使用

ユーザー設定を変更するには、アバターをクリックしてドロップダウンを展開し、設定を選択します。設定では、以下の操作を行うことができます。

ヒント

組織のシングルサインオンに外部のアカウント管理システムとしてLDAPが使用されている場合、DataRobotでパスワードを変更することはできません。詳細については、システム管理者に問い合わせてください。

パスワードを変更する

パスワードを変更するには、現在のパスワードを入力してから、新しいパスワードを入力し、さらにもう一度入力します。入力したパスワードが一致しない場合、エラーメッセージが表示されます。

DataRobotでは、2016年10月5日以降に発生する新規アカウントおよびパスワード変更に関して以下のパスワードポリシーが適用されます。パスワードは以下の条件を満たす必要があります。

  • 印刷可能なASCII文字のみを使用
  • 少なくとも1文字以上の大文字
  • 少なくとも1文字以上の数字を含む
  • 最小8文字
  • 最大512文字
  • ユーザー名とパスワードを同じに設定することはできない

2FAの有効化

2要素認証(2FA)は、DataRobotユーザーに追加セキュリティを提供するオプトイン機能です。具体的なセットアップ情報については2FA(2要素認証)のセクションを参照してください。

表示言語の変更

DataRobotの表示言語を変更するには、言語ドロップダウンを展開して目的の言語オプションをクリックします。画面が再度読み込まれ、選択された言語に切り替えられます。

DataRobotの表示言語を変更しても、アップロードされたデータ、モデル名、その他のUI要素のフィールドの外観は変わりません。

バイトオーダーマーク(BOM)の使用

BOMは、ファイルの先頭に3バイトを加えてエンコードを示すために使用されるバイトシーケンスです。BOMを認識するソフトウエアはファイルを正しく表示することができます。DataRobotのユーザー設定で、このマーカーの追加を有効または無効にすることができます。

エクスポートしたCSVにASCII以外の文字が含まれている場合、BOMを含めて、エンコーディングを要求しないファイルエディターとの互換性を確保してください。BOMが含まれている場合、最新バージョンのExcelで国際文字が正しく表示されます。BOMがない場合、英語以外の言語は正しく表示されないことがあります。

エクスポートCSVトグルを使って、エクスポートしたCSVファイルへのBOM挿入を有効または無効にします。有効にした場合、BOMが含まれます。デフォルトでは無効化されています。

表示カラーテーマの変更

テーマドロップダウンを使用して、アプリケーション表示のカラースキーマ(デフォルトはダーク)を変更します。表示を変更するには、目的のテーマを選択して設定を保存します。

オートパイロット完了通知の設定

ブラウザーを閉じた場合やログアウトした場合でも、モデル構築フェーズが開始されたプロジェクトのモデルの構築が続行されます。トグルオプションを使用して、オートパイロットが完了したときに通知(ブラウザーアラートまたはEメール)を送信するようにDataRobotを設定します。

メンバーシップ割り当ての表示

メンバーシップページから、システム管理者から割り当てられている自分の組織およびグループを表示できます。

システム管理者は、組織とグループの割り当てを使用してユーザーの管理、プロジェクト共有の制御、複数のユーザーに対するアクションの適用などを行います。1ユーザーは最大10のユーザーグループに所属することができますが、グループに所属さないことも可能です。同様に、ユーザーは1つの組織のメンバーになること、またはいずれの組織のメンバーにもならないことができます。システム管理者は、ユーザーメンバーシップの割り当てを設定する方法を選択できます。これらのメンバーシップを作成および変更できるのは、システム管理者だけです。


更新しました February 22, 2022
Back to top