# プレイグラウンドの概要

> プレイグラウンドの概要 - ユースケースのアセットであるプレイグラウンドは、LLMブループリントを作成して操作するためのスペースです。

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## Primary page

- [プレイグラウンドの概要](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [プレイグラウンドの追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#add-a-playground): In-page section heading.
- [プレイグラウンドの要素](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#elements-of-a-playground): In-page section heading.
- [プレイグラウンドのナビゲーション](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#navigate-the-playground): In-page section heading.
- [プレイグラウンド情報](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#playground-information): In-page section heading.
- [プレイグラウンド情報ページのツール](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#playground-information-page-tools): In-page section heading.

## Documentation content

ユースケースのアセットであるプレイグラウンドは、LLMブループリントを作成して操作するためのスペースです。 LLMブループリントは、LLMブループリント設定でキャプチャされた、LLMからの回答を生成するために必要なすべてのコンテキストを表します。 プレイグラウンド内でLLMブループリントの回答を比較して、ビジネス問題の解決のために本番環境で使用するブループリントを決定します。

[ベクターデータベース](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/index.html.md) の有無にかかわらず、プレイグラウンドを使用できます。 1つのユースケースに複数のプレイグラウンドを存在させることができます。また、1つのプレイグラウンド内に複数のLLMブループリントを存在させることができます。

プレイグラウンドを操作するためのシンプルな推奨ワークフローは次のとおりです。

1. プレイグラウンドを追加します 。
2. 基本LLM、プロンプティング設定、および関連付けられた ベクターデータベース （オプション）を始めとする LLMブループリント設定 を行います。
3. チャット でLLMブループリントのテストとチューニングを行います。 トレース を表示します。
4. 追加のLLMブループリントを構築します 。
5. 並べて LLMブループリントを比較 します。
6. 回答評価の目的で、LLMブループリントに データセットと指標を追加 します。

## プレイグラウンドの追加

プレイグラウンド タブでは、既存のプレイグラウンドの数に応じて、以下のオプションを使用できます。

- まだプレイグラウンドを追加していない場合は、ページの中央にあるプレイグラウンドを追加ドロップダウンをクリックし、RAGプレイグラウンドを追加をクリックします。 このボタンは、ユースケースに最初に追加したプレイグラウンドにのみ使用できます。それ以降のプレイグラウンドには、プレイグラウンドを追加ドロップダウンを使用します。
- すでに1つ以上のプレイグラウンド（RAGまたはエージェント）を追加している場合は、ページの右上隅にあるプレイグラウンドを追加ドロップダウンをクリックし、RAGプレイグラウンドを追加をクリックします。

**プレイグラウンドの名前**

デフォルトでは、プレイグラウンドの名前は `Playground <timestamp>` です。 この名前は、ユースケースディレクトリから変更できます。 アクションメニュー で プレイグラウンドの情報を編集 を選択します。

プレイグラウンドを作成すると、LLMブループリントを [作成および設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/build-llm-blueprints.html.md#set-the-configuration) するための2つのオプションを含むプレイグラウンドが開きます。 プレイグラウンドから、LLMブループリントのドラフトの作成、それらの操作とファインチューニング、そして比較と潜在的な将来のデプロイのためにそれらを保存するための、すべてのコントロールにアクセスできます。

## プレイグラウンドの要素

プレイグラウンドには、特定のコンポーネントに移動するための基本的な [ナビゲーションコントロール](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-overview.html.md#navigate-the-playground) があります。

3つの主要な作業エリアがあります。

**設定パネル:**
ベクターデータベースの選択やプロンプティング戦略など、LLMブループリントの設定に使用します。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/create-bp-4.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/create-bp-4.png)

**チャットウィンドウ:**
プロンプトの送信と、LLMからの回答の受信に使用します。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/chatting-2.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/chatting-2.png)

**比較パネル:**
LLMブループリントやチャットの操作に使用します。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-compare-5.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-compare-5.png)


プレイグラウンドを作成した後、ブレッドクラムドロップダウンを使用してそれらを切り替えることができます。

## プレイグラウンドのナビゲーション

画面の左側にあるアイコンをクリックして、ナビゲーションコンポーネントにアクセスできます。

|  | コンポーネント | 説明 |
| --- | --- | --- |
|  | プレイグラウンド | LLMブループリントの設定、LLMブループリントの比較、およびチャットを行います。 |
|  | プレイグラウンド情報 | プレイグラウンドのサマリー情報を表示します。 |
|  | LLMの評価* | プレイグラウンドでLLMブループリントの評価およびモデレーションガードレールを設定します。 |
|  | トレース* | LLMの回答生成で使用されるすべてのコンポーネントをトレースするエクスポート可能なログを表示します。 |

* LLM評価が有効な場合にのみ使用できます。

### プレイグラウンド情報

プレイグラウンド情報 領域では、プレイグラウンドに関連するアセット（ベクターデータベース、デプロイ済みLLM、デプロイ済み埋め込みモデル）にアクセスできます。 また、プレイグラウンドの基本的なメタデータも提供します。 追加情報を表示するには、以下のテーブルに示すタブを使用します。

**プレイグラウンド情報:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1.png)

**デプロイ済みのLLM:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1b.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1b.png)

**デプロイ済み埋め込みモデル:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1c.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/playground-info-1c.png)


| タブ | 説明 |
| --- | --- |
| ベクターデータベース | プレイグラウンドで使用される各一意のベクターデータベースと、さまざまな 設定メタデータが一覧表示されます。 グレーアウトしているエントリーは、DataRobotに組み込まれていないカスタムベクターデータベースであるため、DataRobotは設定の詳細を報告できません。 エントリーをクリックすると、 展開されたメタデータと関連アセットのリストが表示され、関連付けられたLLMブループリント、デプロイ、カスタムモデル、登録モデルなどを確認できます。 バージョニングの情報も表示されます。 |
| デプロイ済みのLLM | プレイグラウンド内の少なくとも1つのLLMブループリント設定の一部である、デプロイ済みの各LLMが一覧表示されます。 各エントリーについて、メタデータは作成情報、デプロイ名、およびデプロイ済みLLMをブループリントに割り当てるときに定義されたプロンプト列名と回答列名を報告します。 |
| デプロイ済み埋め込みモデル | プレイグラウンド内の少なくとも1つのLLMブループリント設定の一部である、デプロイされた各 埋め込みモデルが一覧表示されます。 各エントリーについて、メタデータは作成情報、デプロイ名、および定義されたプロンプト列名と回答列名を報告します。 |

> [!NOTE] 備考
> ベクターデータベース、デプロイ済みLLM、またはデプロイ済み埋め込みモデルがいくつのLLMブループリント設定で使用されているかに関係なく、一覧には1つのエントリーが表示されます。

#### プレイグラウンド情報ページのツール

変更するには、プレイグラウンド名または説明をクリックします。 追加した説明は、 プレイグラウンド情報 ページの上部にあるプレイグラウンド名の下に表示されます。 プレイグラウンド名の右にある アクションメニュー をクリックしてメニューを開き、プレイグラウンドを削除します。 または、ユースケースのアセットリストからプレイグラウンドを削除することもできます。

設定 をクリックして、表示を制御するオプションを表示します。

- チェックボックスをオンまたはオフにして、表示する列を設定します。
- 列名の右側にある矢印を使用して列を並べ替えます。
- ピンのアイコンをクリックして、左端に表示される列を設定します。
