# 接続されたベクターデータベースの更新

> 接続されたベクターデータベースの更新 - 既存のPinecone、Elasticsearch、Milvus、またはPostgreSQLベースのベクターデータベース接続にデータを追加します。

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## Primary page

- [接続されたベクターデータベースの更新](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/update-connected-vdbs.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [データを追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/update-connected-vdbs.html.md#add-data): In-page section heading.
- [更新されたベクターデータベースをデプロイする](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/update-connected-vdbs.html.md#deploy-the-updated-vector-database): In-page section heading.

## Documentation content

> [!NOTE] 備考
> バージョニング（完全な新規ベクターデータベースの作成）は、接続された外部ベクターデータベースでは利用できません。 その代わりに、新しいバージョンを作成しなくても、接続されたベクターデータベースにデータを追加（「ハイドレート」）できます。

このページでは、接続されたPinecone、Elasticsearch、Milvus、またはPostgreSQLベクターデータベースにデータを追加する機能について説明します。 DataRobotがホストする単一の親に基づいて関連する子エンティティを作成する方法の詳細については、 [常駐ベクターデータベースのバージョニング](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/vector-versions.html.md) に関するセクションを参照してください。

## データを追加

データを追加するには、左側のパネルで ベクターデータベース タイルに移動し、更新したい接続済みベクターデータベースを選択します。 アクションメニュー から、 データを追加 を選択します。

> [!NOTE] 備考
> データを追加する前に、 チャンク数 列に表示されているチャンク数を確認してください。 データを追加した後、新しくハイドレートされたベクターデータベースのチャンク数をこの値と比較できます。
> 
> [https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/connected-add-4.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/connected-add-4.png)

ベクターデータベースを更新 ページが開き、以下が表示されます。

- データソース ドロップダウン。すべてのユースケースのベクターデータベースにアクセスでき、 データ追加 のオプションがあります。
- メタデータを添付する ためのオプションフィールド。
- 現在のベクターデータベース設定のサマリー。 これは、ベクターデータベースリストの 詳細 セクションで提供される情報と同じです。

データソース ドロップダウンから、 データを追加 を選択します。 [データレジストリ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/api/reference/sdk/data-registry.html.md) が開き、現在のベクターデータベースに追加するデータセットを選択できます。 クリックして新しいデータセットを選択してから、 データセットを追加 をクリックします。

ベクターデータベースを更新 ページに戻ります。右上の 更新 をクリックして、変更内容を保存します。 データが正常に追加されたというポップアップ通知を受け取ったら、以下の方法で追加を確認できます。

- プロバイダーのサイトでコレクションを確認する。
- チャンク数 列に表示されたチャンク数と、データ追加前に確認したチャンク数を比較する。

## 更新されたベクターデータベースをデプロイする

ベクターデータベースを新しいデータで更新したら、以下のことができます。 なお、変更内容を反映させるために再デプロイする必要はありません。 デプロイは接続されたベクターデータベースのインデックスへの単なる「パススルー」であるため、既存のデプロイは追加されたデータに自動的にアクセスできます。

- モデルワークショップに送信する。スタンドアローンのベクターデータベースのカスタムモデルとして管理されます。
- デプロイする。モデルワークショップへ送信され、登録された後、デプロイされます。

詳細については、 [ベクターデータベースの登録とデプロイ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/vector-dbs-register-deploy.html.md) に関するセクションを参照してください。
