# アセットの操作

> アセットの操作 - メタデータと特徴量セットを含む個々のカタログアセットの操作方法、関係性とバージョン履歴の表示方法、スナップショットの作成方法。

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## Primary page

- [アセットの操作](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [既存のアセットの検索](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#find-existing-assets): In-page section heading.
- [アセット情報の表示](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#view-dataset-information): In-page section heading.
- [インパクト分析](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#impact-analysis): In-page section heading.
- [データのプロファイリング](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#profile-your-data): In-page section heading.
- [特徴量セットの表示と作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#view-and-create-feature-lists): In-page section heading.
- [関係性の管理](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#manage-relationships): In-page section heading.
- [バージョン履歴の表示](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#view-version-history): In-page section heading.
- [コメントの追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#add-comments): In-page section heading.
- [スナップショットの作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#create-a-snapshot): In-page section heading.
- [プロジェクトの作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#create-a-project): In-page section heading.

## Documentation content

データセットを追加すると、ソースデータがDataRobotに取込まれて [EDA1](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/data-ref/eda-explained.html.md#eda1) が実行され、アセットが登録されてカタログで使用できるようになります。

このページでは、DataRobotに登録されたデータを操作する方法について説明します。

- アセットの詳細（名前、タグ、説明）を更新する
- 特徴量セットの表示と作成
- 設定された関係性の表示と管理
- バージョン履歴の表示。
- 個々のアセット内でのコメントの追加とディスカッション
- 動的データセットのスナップショットを作成する
- スナップショットの更新をスケジュールして、データを最新の状態に保つ
- カタログアセットからプロジェクトを作成する

こちらもご覧ください。

- AIカタログにデータを追加する
- アセットの状態を理解する
- スナップショットのスケジュール

さらに、Composable MLが有効になっている場合、 [ブループリントをAIカタログに保存](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/pred-ai-ref/cml-ref/cml-catalog.html.md) できます。 カタログから、ブループリントを編集したり、互換性のあるプロジェクトのモデルをトレーニングしたり、または共有したりすることができます。

## 既存のアセットの検索

AIカタログ 内では、作業するデータアセットをすばやく見つけるためのさまざまなツールを利用できます。 以下を実行することが可能です。

**検索:**
検索クエリーボックスを使用して特定のアセットを検索します。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-11-jp.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-11-jp.png)

**ソート:**
ドロップダウンを使用すると、既存のすべてのアセットの順序を変更できます。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-27.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-27.png)

デフォルトの並べ替えオプションは 作成日 です。ただし、特定のアセットを検索した場合、デフォルトは 関連性 になります。

**フィルター:**
検索クエリーボックスの下では、 ソース 、 タグ 、 オーナー でアセットをフィルターできます。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-12-jp.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-12-jp.png)

たとえば、アセットに手動で追加された [タグ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#asset-details) でフィルターできます。

[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-13-jp.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/catalog-13-jp.png)


## アセット情報の表示

カタログ内のアセットをクリックすると、アセットの詳細だけでなく、メタデータの概要が表示されます。

|  | 要素 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| (1) | 「アセット」タブ | アセット（データセット）を操作するタブを選択します。情報：データセットに関する基本情報を表示および編集します。 名前と説明を更新し、検索に使用するタグを追加します。 プロフィール：データセットの列名と行データをプレビューします。 特徴量セット：データセットから、特徴量セットの新規作成と特徴量の変換を行います。 関係性： 特徴量探索中に設定された関係性を表示します。バージョン履歴：データセットのすべてのバージョンのステータスを一覧表示します。 プロジェクトを作成するか、ダウンロードするバージョンを選択します。コメント：データセットにコメントを追加します。 コメントで他のユーザーにタグを付けます。タグ付けしたユーザーにはDataRobotからメール通知が送信されます。 |
| (2) | データセット情報 | 名前と説明を更新し、検索に使用するタグを追加します。 行と特徴量の数が、その他の詳細とともに右側に表示されます。 |
| (3) | 状態バッジ | 表示されるバッジは アセットの状態を示します。これは、アセットが登録中であるか、静的であるか動的であるか、Spark SQLクエリーから生成されたか、スナップショットが取得されているかなどです。 |
| (4) | プロジェクトを作成 | データセットから機械学習プロジェクトを作成します。 |
| (5) | 共有 | 他のユーザー、グループ、および組織とアセットを共有します。 |
| (6) | アクションメニュー | データセットのスナップショットをダウンロード、削除、または作成します。 |
| (7) | スナップショットを更新 | スケジュールされたスナップショットを追加します。 |
| (8) | インパクト分析 | DataRobotの他のエンティティが現在のアセットにどのように関連しているか、つまり依存しているかを確認します。 |

### インパクト分析

[AIカタログ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog.html.md) とは、データおよび関連アセットを操作するために一元化されたコラボレーションハブです。 インパクト分析では、アプリケーション内の他のエンティティが現在のアセットにどのように関連しているか、つまり依存しているかを示します。 これはいくつかの理由で役立ち、次のことが可能になります。

- 項目が使用されているプロジェクトの数に基づいて、その項目の人気度を表示できます。
- 変更または削除を行った場合に影響を受ける可能性のある他のエンティティを把握できます。
- エンティティがどのように使用されているかを把握できます。

必要に応じて、次のすべての関連付けが（頻度値とともに）報告されます。

- プロジェクト
- 予測データセット
- 特徴量探索に関する設定
- 時系列カレンダー
- Spark SQLクエリー
- 外部モデルパッケージ
- デプロイの再トレーニング

詳細を表示するには、選択画面に関連するアセットのタイトルとタイルをクリックします。

タイルをクリックしてサマリーの詳細を表示し、関連するボタンをクリックして特定の詳細を表示します。 たとえば、 プロジェクト をクリックしてサマリーを表示し、 プロジェクトを開く をクリックして詳細を表示します。

この例では、 開始 画面が開くのは完了した最後のステップが [EDA1](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/data-ref/eda-explained.html.md) の場合です。EDA2が完了している場合は データ ページが開きます。

各タイルタイプでは、それぞれ異なる（自己説明的）詳細が表示されます。

アセットにアクセスする権限がない場合は、アセットを表すエントリを表示できますが、エントリは追加情報を開示しません。

この機能は、アセットの バージョン履歴 タブからも利用できます。

## データのプロファイリング

プロフィール タブを使用して、データセットの列名と行データをプレビューできます。 [アンサンブルデータセット](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/spark.html.md#create-blended-datasets) に対するSpark SQLステートメントを記述する際の列名の検索や検証に利用できます。

> [!NOTE] 情報タブとプロフィールタブ
> 情報 タブには、データの合計行数、特徴量数、サイズが表示されます。
> 
> プロフィール タブには、1MBの未処理サンプルに基づくデータのみプレビュー表示されますが、特徴量の型と詳細は500MBのサンプルに基づいて表示されます。
> 
> つまり、 プロフィール タブに表示される行数は、 情報 タブに表示される行数と一致しない場合があります。

プレビューは最大1MBのデータのランダムなサンプルであり、元のデータの順序とは異なる場合があります。 元の全データを確認するには、 [データセットをダウンロード](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/catalog-asset.html.md#download-datasets) オプションを使用します。

データセットをプレビューするには、メインカタログでデータセットを選択し、鉛筆アイコン（ [https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-pencil.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-pencil.png) ）をクリックしてデータセットの情報にアクセスします（利用可能な場合）。

1. プロフィールタブをクリックして、データセットの内容をプレビューします。
2. 列ドロップダウンを使用して、ページに表示する列の数を選択し、スクロールバーを使用して列をスクロールします。 さらに、行ドロップダウンを使用して20行単位で使用可能なデータを移動できます。

プロフィール タブでは、データセット内のすべての特徴量の詳細も表示されます。 特定の特徴量の詳細を表示するには、画面上で目的の特徴量にスクロールしてクリックします。 右側のパネルに一覧表示される 特徴量の詳細 が更新され、特徴量の統計が反映されます。 （これはEDA1の [データ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/analyze-data/histogram.html.md) に表示される統計と同じです。）

## 特徴量セットの表示と作成

カタログ内の任意のデータセットの特徴量に対して、新しい特徴量セットと特徴量変換を作成できます。 ツールを使用するには、メインカタログでデータセットを選択し、左側のパネルで 特徴量セット を選択します。

> [!NOTE] 備考
> 特徴量セットを作成するには、データセットに対するオーナーまたはエディターのアクセス権が必要です。

特徴量セットを作成した場合、特徴量セットはプロジェクトを作成するとプロジェクトにコピーされます。 その後、 特徴量セット ドロップダウン（ プロジェクトデータ リストの上部）からプロジェクトで使用するリストを設定できます。 特徴量セットの作成、変更、および詳細については、 [特徴量セット](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/build-models/build-basic/feature-lists.html.md) の操作に関するセクションを参照してください。

特徴量セット タブからは、特徴量の型変換を作成するツールにもアクセスできます。 特徴量の型の割り当てはEDAで検出された値に基づきますが、型を変更する必要が生じる場合があります。 詳細については、 [特徴量の変換](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/transform-data/feature-transforms.html.md) ドキュメントを参照してください。

特徴量セットを作成するには：

1. 特徴量名の左のチェックボックスを使用して、特徴量のセットを選択します。
2. 最初の特徴量を選択するとアクティブになる選択から新しい特徴量セットを作成リンクをクリックします。
3. 表示されるダイアログに新しいリストの名前を入力し、送信をクリックします。 新しいセットがドロップダウンで使用可能になります。

作成した特徴量セットは、削除や名前の変更が可能です。 DataRobotの [デフォルトの特徴量セット](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/build-models/build-basic/feature-lists.html.md#automatically-created-feature-lists) に変更を加えることはできません。

## 関係性の管理

DataRobotの特徴量探索を使用すると、関係性を作成し、含まれるデータセットとデータセット同士の関係の両方を定義することができます。 最終的な成果物として、これらのリンクから生成される多くの追加の特徴量が得られます。 含まれるデータセットがDataRobotの特徴量探索エンジンによって分析され、特徴量エンジニアリング「レシピ」が決定されます。そのレシピから、トレーニングおよび予測に使用するセカンダリー特徴量が生成されます。 確立された関係性はカタログから表示できます。

既存の関係性を表示、変更、または削除するには、メインカタログでデータセットを選択し、 関係性 タブをクリックします。

関係性の詳細を変更する前に、 [関係性](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/transform-data/feature-discovery/fd-overview.html.md#define-relationships) の操作に関する詳細情報を参照してください。

## バージョン履歴の表示

バージョン履歴 タブでは、選択したアセットのすべてのバージョンを一覧表示します。 ステータス 列は、スナップショットのステータスを示します（正常に完了した場合は緑、失敗した場合は赤、元のバージョンにスナップショットがない場合はグレー）。

バージョンをクリックして、選択します。 選択すると、バージョンからプロジェクトを作成、およびコンテンツをダウンロードまたは削除できます。

## コメントの追加

コメント タブでは、カタログ内のアクセス可能な任意のアイテムにコメントを追加したり、そのアイテムに関するディスカッションを開始したりすることができます。 コメント機能は AIカタログ （下図参照）で使用できます。また、リーダーボードのモデルタブや [ユースケース追跡](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/value-tracker.html.md) でも使用できます。 コメントを使用すると、以下の操作を行うことができます。

- コメントで他のユーザーにタグを付けます。タグ付けしたユーザーにはDataRobotからメール通知が送信されます。
- 追加したコメントを編集または削除します（他のユーザーのコメントを編集または削除することはできません）。

> [!NOTE] スナップショットアセットのバージョン管理
> 静的アセットは、同じタイプのアップロードによってのみバージョン管理できます。ローカルファイルによって作成されたデータセットはローカルファイルのアップロードからバージョン管理され、データステージから作成されたデータセットはデータステージのアップロードからバージョン管理されます。

## スナップショットの作成

外部データ接続を追加する場合、 スナップショットを作成 オプションの選択を解除して特定のセキュリティ要件などを満たすことができます。 スナップショットが取得された [マテリアライズ済み](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/glossary/index.html.md#materialized) データはディスクに格納されます。マ [テリアライズされていない](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/glossary/index.html.md#unmaterialized) データはアセットとしてリモートで格納され、必要に応じてダウンロードされます。

アセットがスナップショットされているかどうかを確認するには、そのカタログエントリーをクリックして右側の詳細を確認します。 スナップショットが作成されている場合、最後にスナップショットが取得された日付が表示されます。それ以外の場合、通知が表示されます。

マテリアライズされていないデータのスナップショットを作成するには：

1. メインのカタログリストからアセットを選択します。
2. 右上のメニューを展開して、スナップショットを作成を選択します。 カタログエントリを追加したときに定義したスナップショットパラメーターは更新できません。スナップショットは元のSQLに基づきます。
3. DataRobotが、データソースにアクセスするために必要な資格情報のプロンプトを表示します。はい、スナップショットを取得しますをクリックして続行します。
4. DataRobotでEDAが実行されます。 新しいスナップショットはバージョン履歴から入手でき、最新（「最後」）のスナップショットがデータセットにデフォルトで使用されます。

EDAが完了すると、表示されたステータスが「SNAPSHOT」に更新され、パブリッシュの完了を示すメッセージが表示されます。 アセットのスナップショットの作成を無効にするには、アセットを削除して追加し直し、 スナップショットを作成 を選択解除します。

## プロジェクトの作成

AIカタログ から新規プロジェクトを直接作成できます。また、リストされたデータセットを [予測](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/analyze-models/predictions/predict.html.md) のソースとして使用することもできます。

プロジェクトを作成するには、カタログのメインリストからアセットをクリックして選択します。 右上で プロジェクトを作成 をクリックします。

DataRobotは、 [EDA1](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/data-ref/eda-explained.html.md#eda1) を実行し、プロジェクトをロードします。 完了するとDataRobotに [開始](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/build-models/build-basic/model-data.html.md) 画面が表示されます。
