# AIカタログ

> AIカタログ - AIカタログは、さまざまなオブジェクトタイプの定義およびそれらの関係性を含む、登録済みオブジェクトの検索可能なコレクションです。カタログに保存されるアイテムには、データ接続、データソ
> ース、データメタデータ、ブループリントなどがあります。

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## Primary page

- [AIカタログ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/data/ai-catalog/index.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Documentation content

AIカタログとは、データおよび関連アセットを操作するために一元化されたコラボレーションハブです。 この機能を使用すると、データの検索、共有、タグ付け、および再使用をシームレスに実行できるので、運用までの時間を短縮できます。 カタログでは、セキュリティ、コンプライアンス、一貫性を確保しながら、ビジネス上の問題への対処に必要なデータに簡単にアクセスできます。

AIカタログは、3つの主要な機能で構成されています。

- 取込み ：データはDataRobotにインポートされ、プラットフォーム全体で使用できるようにサニタイズされます。
- ストレージ ：再利用可能なデータアセットは保存、アクセス、および共有され、プロジェクトを共有せずにデータを共有できるため、データ重複のリスクとコストを削減できます。
- データプレパレーション ：特定の結果にSQLスクリプトを活用して、データをクリーンアップ、ブレンド、変換、強化します。

カタログはまた、データのセキュリティとガバナンスをサポートし、カタログへの選択的な追加、ロールベースの共有、監査証跡を通じて、問題を軽減し、モデルの導入を迅速化します。

| トピック | 説明 |
| --- | --- |
| データセットのインポート |  |
| データのインポートとプロジェクトの作成 | AIカタログにデータをインポートして、そこからDataRobotプロジェクトを作成します。 |
| カタログアセットの操作 |  |
| カタログアセットの操作 | アセットの詳細の表示と修正、スナップショットの作成、およびデータエントリーからのプロジェクトの作成を行います。 |
| カタログアセットの管理 | データアセットを共有、削除、およびダウンロードします。 |
| データスナップショットのスケジュール | AIカタログでデータスナップショットのスケジュールを設定して、データセットとそのデータソースとの同期を維持します。 |
| データの準備 |  |
| SparkSQLでのデータの準備 | AIカタログ内でSpark SQLクエリーデータセットを使用して、データセットを強化、変換、成形、および組み合わせます。 |
