# カスタム指標監視の設定

> カスタム指標監視の設定 - 作成したカスタム指標の「注意」および「失敗」のしきい値を定義して、カスタム指標の監視を有効にします。

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## Primary page

- [カスタム指標監視の設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment-settings/custom-metrics-settings.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [カスタム指標監視の定義](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment-settings/custom-metrics-settings.html.md#define-custom-metric-monitoring-settings): In-page section heading.

## Documentation content

デプロイの カスタム指標 > 設定 タブで、「注意」および「失敗」のしきい値を定義して、 [カスタム指標タブ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/api/reference/sdk/custom-metrics.html.md) で作成したカスタム指標のステータスを監視できます。

| フィールド | 説明 |
| --- | --- |
| 関連付けID |  |
| 関連付けID | モデルの予測データセットで関連付けIDを含む列の名前を定義します。 関連付けIDは予測データセットの識別子として機能するので、後で出力データ（「実測値」）を予測に紐づけることができます。 |
| 予測リクエストで関連付けIDを要求 | 関連付けIDフィールドに入力した列名に一致する列名が予測データセットに存在する必要があります。 有効化したときに、列がない場合はエラーが表示されます。 これは、予測行での関連付けIDの自動生成を有効にすると同時に有効にすることはできません。 |
| 予測行での関連付けIDの自動生成を有効にする | 関連付けID列の名前が定義されている場合、関連付けIDの値を自動的に設定できます。 これは、予測リクエストで関連付けIDを要求と同時に有効にすることはできません。 |
| 時系列モデルで自動実測値フィードバックを有効にする | 関連付けIDが示された時系列デプロイでは、この設定によって実測値の自動送信が可能になり、UIやAPIから手動で送信する必要がなくなります。 有効にした場合、予測の生成に使用されるデータから実測値を抽出できます。 各予測リクエストが送信されると、DataRobotは特定の日付の実測値を抽出できます。 これは、予測行を予測に送信すると、履歴データが含まれるためです。 この履歴データは、前の予測リクエストの実測値として機能します。 |
| 定義 |  |
| 「注意」／「失敗」 | 計算されたカスタム指標値にDataRobotが論理ステートメントを適用できるようにします。 カスタム指標のしきい値ステートメントを定義して、いずれかのステートメントがtrueと評価された場合に、デプロイを「注意」または「失敗」に分類できます。 |

## カスタム指標監視の定義

選択したカスタム指標に設定した基準に関して、デプロイされたモデルが「注意」または「失敗」状態になったときに警告するしきい値を設定します。

> [!NOTE] 備考
> 定義 セクションの設定にアクセスするには、 [カスタム指標タブ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/api/reference/sdk/custom-metrics.html.md) で指標を設定して保存します。 カスタム指標の監視設定を変更できるのは、デプロイ オーナー だけです。ただし、 ユーザー は [通知が送信される条件を設定する](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/governance/deploy-notifications.html.md) ことができます。 コンシューマーは監視や通知の設定を変更できません。

デプロイのカスタム指標ステータスの計算に使用するルールは、 カスタム指標の設定 ページでカスタマイズできます。

1. カスタム指標を監視するデプロイで、カスタム指標 > 設定をクリックします。
2. 定義セクションで、任意のカスタム指標の注意および失敗しきい値の論理ステートメントを定義します。 設定説明指標しきい値定義を追加するカスタム指標を選択します。条件次のいずれかの条件文を選択して、カスタム指標の注意または失敗のしきい値を設定します。がより小さいが以下がより大きいが以上値数値を入力して、カスタム指標の注意または失敗のしきい値を設定します。 たとえば、次のようなステートメントです。「広告キャンペーンは、Campaign ROIがless than``10000の場合At Riskです。」
3. カスタム指標の監視定義を追加したら、保存をクリックします。
