# モデルのコンプライアンスドキュメントの生成

> モデルのコンプライアンスドキュメントの生成 - モデルレジストリからモデルのコンプライアンスドキュメントを自動生成。

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## Primary page

- [モデルのコンプライアンスドキュメントの生成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/registry/reg-compliance.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [コンプライアンスドキュメントの生成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/registry/reg-compliance.html.md#generate-compliance-documentation): In-page section heading.
- [コンプライアンスドキュメントの完成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/registry/reg-compliance.html.md#complete-compliance-documentation): In-page section heading.
- [機能に関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/registry/reg-compliance.html.md#feature-considerations): In-page section heading.

## Documentation content

モデルレジストリ（インベントリ）で [登録モデルを作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/registry/reg-create.html.md) すると、そのモデルのコンプライアンスドキュメントを自動生成することができます。 そのコンプライアンスドキュメントは、モデルのコンポーネントが意図したとおりに機能すること、モデルが意図したビジネス目的に対して適切であること、およびモデルが概念的に堅牢であることを示す証拠を提供します。 この個別のモデルドキュメントは、規制の厳しい業界で特に重要です。 たとえば、銀行業界の場合、このレポートは、連邦準備制度の [SR 11-7：Guidance on Model Risk Management（モデルリスク管理に関するガイダンス）](https://www.federalreserve.gov/supervisionreg/srletters/sr1107.htm) への準拠に役立ちます。

> [!TIP] ヒント
> リーダーボードでモデルを選択して [コンプライアンスタブ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/analyze-models/compliance-classic/compliance-tab.html.md) をクリックしても、コンプライアンスドキュメントの生成が可能です。

コンプライアンスドキュメントの生成後に、それを表示するか、Microsoft Word（DOCX）ファイルにしてダウンロードし、さらに編集できます。 組織用の [特殊なテンプレート](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/analyze-models/compliance-classic/template-builder.html.md) を作成することも可能です。

> [!NOTE] 備考
> モデルパッケージをユーザーと共有する場合、モデルに関して生成されたすべてのコンプライアンスドキュメントも共有されます。

## コンプライアンスドキュメントの生成

1. モデルパッケージがまだインベントリ（モデルレジストリ）にない場合は、これを作成します。 次の方法でモデルパッケージを作成することが可能です。
2. モデルレジストリ > 登録済みのモデルをクリックし、登録済みモデルを選択します。
3. バージョンリストで、登録されているモデルバージョンを開くには、次のいずれかを実行します。
4. コンプライアンスタブをクリックし、レポートテンプレートを選択し、レポートを作成をクリックします。 デフォルトのテンプレートは、自動コンプライアンスドキュメントのテンプレートです。 その代わりに、カスタムレポートのテンプレートを作成し、そのテンプレートを選択することができます。 Null補完に対応していないカスタムモデルのコンプライアンスドキュメントデフォルトのコンプライアンスドキュメントの自動生成テンプレートで感度分析セクションを生成するには、カスタムモデルがNull値補完（NaN値の補完）をサポートしている必要があります。サポートしていない場合、コンプライアンスドキュメントの生成は失敗します。 カスタムモデルがNull補完に対応していない場合、専用のテンプレートを使用してコンプライアンスドキュメントを生成できます。レポートテンプレートドロップダウンリストで、コンプライアンスドキュメントの自動生成（Null値を補完しないモデルが対象）を選択します。 このテンプレートは、感度分析レポートを含まず、カスタムモデルでのみ利用可能です。 このテンプレートオプションがお使いのDataRobotのバージョンでは使用できない場合、連続値モデルのカスタムテンプレート、または二値分類モデルのカスタムテンプレートをダウンロードできます。 コンプライアンスドキュメントを生成するには、DataRobotが多くの従属インサイトタスクを実行する必要があります。 これは完了するまで数分かかる場合があります。 完了すると、以下に示すようにドキュメントが表示されます。
5. コンプライアンスドキュメント生成後、以下を行うことができます。

## コンプライアンスドキュメントの完成

モデルのコンプライアンスレポートを生成した後、 ダウンロード をクリックして、ローカルシステムに `.docx` ファイルを保存します。 ファイルを開き、ドキュメントを確認して完成させます。 青い斜体テキストはガイダンスと指示を示します。 これらのテキストは、セクションに情報を入力する人物を識別し、必要な情報の詳細を説明します。

黒いテキストは、DataRobotで自動的に生成されたモデルに関するコンプライアンステキスト（前処理、パフォーマンス、インパクト、タスク固有、およびDataRobotの全般情報）を示します。

## 機能に関する注意事項

コンプライアンスドキュメントは、以下のプロジェクトタイプで利用できます。

- 二値
- 多クラス
- 連続値
- テキスト生成
- 非時系列教師なしモード用では ない DataRobotモデルによる時系列プロジェクトの異常検知。
