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パイプラインのワークスペース

データフローパイプラインは、データを処理し、その出力を以降のモジュールに渡してさらに処理する、接続されたモジュールの集合体です。各パイプラインには、機械学習データフローの実行に必要なモジュール仕様、接続、および設定が含まれています。構築および実行するパイプラインはワークスペースに含まれています。

備考

現在、ワークスペースには1つのパイプラインが含まれています。今後、ワークスペースは追加のパイプラインや関連するデータアセットをサポートする可能性があります。

ワークスペースページ

ワークスペースページでは、パイプラインを構築するワークスペースを管理できます。

AIカタログのワークスペースページにアクセスします:

ワークスペースページでは、次の操作を行うことができます:

要素 説明
新規ワークスペースを追加 クリックして、パイプラインを作成するワークスペースを追加します。
検索フィールド 文字列を入力して、ワークスペースを検索します。
タグオーナーフィルター 次の条件でフィルターが可能です:
  • タグ:作成したタグで絞り込みます。ワークスペースの情報タブでタグを作成して追加します
  • オーナー:ワークスペースの所有者で絞り込みます。
ワークスペースリスト ワークスペースをクリックすると、詳細を表示したり、編集したりできます。
ソートリスト 作成日名前、または説明でソートします。

ワークスペースの追加

新しいワークスペースを作成するには、次の手順を実行します。

  1. AIカタログでワークスペースタブをクリックし、新規ワークスペースを追加をクリックします。

  2. デフォルトのワークスペース名の横の鉛筆アイコン()をクリックして、ワークスペースに名前を付けます。次に、追加するモジュールのタイプを選択します。

    データを、パイプラインにインポート、パイプライン内で変換、またはパイプラインからエクスポートするモジュールを追加できます。

    モジュールを選択すると、ワークスペースエディターに表示されます。

  3. 新しいモジュールをクリックして選択します(この場合、CSV Readerモジュール)。

    ワークスペースエディターでは、以下の操作を行うことができます。

    要素 説明
    鉛筆アイコン( ワークスペースの名前を変更します。
    タブを開く / 閉じる チェックボックスを選択して、ワークスペースエディターのタブの表示/非表示を切り替えます。デフォルトのレイアウトを表示するには、レイアウトをデフォルトに戻すを選択します。
    削除 現在のワークスペースを削除します。
    閉じる ワークスペースエディターを閉じ、ワークスペース情報ページに戻ります。
    パイプラインビュー ワークスペースエディターでパイプラインを表示するには、グラフをクリックします。パイプラインの.yamlファイルを表示するには、pipeline.yamlをクリックします。
    接続タブ 接続タブでは、モジュールが入力を受け入れ、出力を生成し、他のモジュールに接続するためのポートを追加または削除できます。
    詳細タブ 詳細タブでは、ファイルパスの定義、資格情報の設定、区切り文字の指示などにより、個別のモジュールの設定を指定できます。Spark SQLモジュールの場合、このタブでSpark SQLコードを変更できます。
    パイプラインファイルを編集 pipeline.ymlタブを表示し、パイプラインのモジュールや接続を指定するymlファイルを編集できます。グラフタブをクリックすると、ワークスペースエディターに戻ります。
    + 新しいモジュールを追加 追加するモジュールタイプを選択します。新しいモジュールがワークスペースに表示されます。モジュールを編集したり、モジュールの接続や設定を更新したりするには、右側にあるワークスペースモジュールタブを使用します。
    モジュールタイル モジュールタイルの左上にモジュールタイプ(S3、SQLなど)が表示されます。名前は、タイプの右側に表示されます(この場合、「CSV Reader」)。モジュールの実行中に正常に処理された行数が、モジュール名の下に表示されます。モジュールを選択すると、次の操作を実行できます:
    • 設定と編集を行うには、接続および詳細タブを使用します。
    • 強制実行、モジュールのクローン作成、またはワークスペースからのモジュール削除を行うには、モジュールタイルの右上にあるアクションメニューを使用します。
    • 選択したモジュールまでパイプラインを実行するには、パイプラインの上にある選択したところまで実行をクリックします。

タグを使ったワークスペースのフィルタリング

ワークスペースを追加し、終了した後、タグを追加するとワークスペースページで検索できます。

  1. ワークスペースの情報タブで、タグフィールド横の鉛筆アイコン()をクリックします。

  2. 1つ以上のタグ名を入力し、リターンキーを押すか、フィールドの外をクリックします。

    次の特殊文字はタグ名では使用できません: -$.{}"'#,。スペースも使用できませんが、複数の単語を含むタグ名にはアンダースコア(_)を使用できます。

  3. タグを作成したら、ワークスペースページでそれを使用して、ワークスペースをフィルターできます。


更新しました February 22, 2022
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