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交互作用モード

ソースデータセットが大きくなると、データ準備ツールでそのデータセットを効率的にインポートして操作する能力に影響を及ぼす可能性があります。このようなデータ量増大の問題に対処するため、Data Prepにはインタラクティブ モード機能が用意されています。これは、データの一部のみ(読み込み量はプロジェクトのニーズに合わせてユーザーが決定できる)をより迅速に扱えるようにするモードです。このモードを使用すると、Data Prepプロジェクトでデータの一部分だけを使って(そのすべてのデータをプロジェクトに取り込まずに)、効率的かつインタラクティブに準備作業を行うことができます。



備考

Data Prepの管理者は、アプリケーションでこの特微量を有効にする必要があります。

インタラクティブ モードの機能の主要なメリットには、次のようなものがあります:

  • データセット全体がライブラリに読み込まれるまで待たずに、Data Prepプロジェクトでデータセットの操作を開始できます。または、データセットの読み込み量を定義し、ユーザーが定義した読み込み量に達すると、そのデータがプロジェクトの準備に使用できるようにすることもできます。残りのデータセットは引き続きライブラリに読み込まれます。

  • プロジェクトでのデータの準備が完了した後、自動プロジェクトフロー機能を通じて、変換をネイティブデータセットのすべてのデータに簡単に適用できます。

  • インタラクティブ モードで扱うデータセットの読み込み量は、いつでも再設定できます。たとえば、読み込み量の制限をデータセットあたり 50,000行に設定して作業した後、各データセットの読み込み量をもっと増やした方がよいと気づく場合があります。読み込み量の変更は、Data Prep管理者がワンステップで行うことができます。読み込み量の制限を変更すると、その変更がプロジェクトで動的に認識され、新しいデータを取り込むためにデータセットをリフレッシュするオプションがユーザーに提供されます。

  • ユーザーはプロジェクト内のデータセットの定義された部分を処理するだけで済むため、Data Prepプロジェクトでの対話的なエクスペリエンスが最適化されます。

  • 大規模なプロジェクトをより柔軟に扱うことができます。インタラクティブ モードのData Prepプロジェクトでは、プロジェクト内で準備できる行の最大数を定義する行が制限されています。この制限はData Prep管理者によって設定されており、使用可能なシステムリソースに基づいてユーザーが最適な対話的エクスペリエンスを得られるように管理者が確認できるため、便利です。

デフォルトでは、インタラクティブ モードはData Prepプロジェクトに対して無効になっており、Data Prep管理者に連絡して有効にしてもらう必要があります。インタラクティブ モードを有効にする前に、以下の点を検討してください:

  • 既存のプロジェクトの場合、これらのプロジェクトのデータセットのプロファイリング機能を使用します。データセットのプロファイルを作成すると、データの詳細なインサイトが得られ、データセットに最適な読み込み量を決定する参考になります。

  • 定義した読み込み量を超える行数のデータセットが含まれている既存のプロジェクトでは、動的な更新によって行が削除されることはありません。その代わりに、各データセットに読み込み量として定義されている行数を適用できるように、該当するプロジェクトを開いたときにデータセットのリフレッシュ機能を使用するオプションが提供されます。データセットのリフレッシュを選択しない限り、読み込み量は適用されません。

インタラクティブ モードを有効にすると、現在データセットの一部を操作していることを示すために、次のアイコンが表示されます。

アイコンにカーソルを合わせると、読み込み量として定義されている行数が表示されるため、すべてのデータセットに適用されている行数がすぐにわかります。

ヒント

データセットに含まれる_行の総数_を確認するには、各データセットの行の総数が表示されるライブラリ ページに移動します。ライブラリ ページには、各データセットの行の総数に加えて、インタラクティブ モード機能に固有の次のような情報も表示されます。

  • データセットの読み込み状態と、そのインタラクティブ部分がプロジェクトでいつ使用可能になったか。
  • インタラクティブ モードでプロジェクトから公開されたAnswerSet。


更新しました February 22, 2022
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