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自動化

備考

自動化は、個々のプロジェクトとデータセットを自動化するオプションを提供する従来の特微量です。2019年1月リリースで導入された自動プロジェクトフロー(APF)を使用すると、キュレートされたデータフローをインテリジェントに運用できます。新しいAPF 特徴量は、Data Prepプロジェクト、データセット、およびAnswerSetにまたがるデータ準備ステップのシーケンス全体を計算し、データに対応するエンドツーエンドの自動化された出力フローを生成します。現在2018年2月の自動化 特微量を使用していて、自動化されたジョブをAPFにアップグレードする準備ができているユーザーは、DataRobotの担当者までお問い合わせください。

AnswerSetの作成にかかる反復タスクの数を減らすワークロード自動化には、ライブラリ自動化とプロジェクト自動化の2種類があります。

ライブラリの自動化

データライブラリデータセットを自動化する場合、定義したスケジュールに基づいてソースから更新を自動的に取得するようにスケジュールが作成されます。自動化プロセス中に、ファイルが最初にデータライブラリにアップロードされたときに指定された、インポートおよび解析オプションを使用して、データセットが新しいバージョンのデータで更新されます。ただし、データセットの自動化を設定するときにこれらの解析オプションを変更することもできます。

備考

ローカル システム上では、データセットを自動化できないことに注意してください。

プロジェクトの自動化

プロジェクトの自動化をスケジュールするときは、定義したスケジュールとパラメータに基づいて AnswerSet が自動的にデータ ライブラリに公開されるように設定します。AnswerSet を AWS S3 などの外部データ ソースにエクスポートすることもできます。

備考

プロジェクトレンズは、自動化されたジョブに使用する公開ポイントを定義するため、プロジェクトの自動化には不可欠です。プロジェクトを自動化するには、データを公開するプロジェクトの各ポイントにレンズを定義する必要があります。プロジェクトで少なくとも1つのレンズを定義する必要があり、そうしないと、データを公開できません。レンズの詳細については、プロジェクトレンズ の記事を参照してください。

データ ライブラリのファイルやプロジェクトの自動化スケジュールを設定した後は、両方まとめて自動化 「ジョブ」と呼ばれます自動化ダッシュボードでは、すべての自動化スケジュールの詳細と、すべての自動化ジョブの状態を確認できます。

データライブラリの自動設定ページ

データ ライブラリの自動化設定ページを開くには:

  1. データ ライブラリを開きます。
  2. 自動化するファイルを特定します。
  3. 表示されるその他のアクションボタンをクリックし、自動化オプションを選択します。設定ページが開きます。

ジョブ名とジョブの説明

これらのフィールドには、データセットの名前と説明が表示されます。これらは、ファイルが最初にデータ ライブラリにインポートされたときの初期のデフォルト値になっています。ここで各フィールドに新しい情報を入力して、値を変更できます。

備考

この自動化されたスケジュールのオーナーとして設定するチェックボックスオプションも表示されます。このオプションは、現在のユーザーが、このデータセットで最初に自動化を設定したユーザーではない場合、またはその自動化スケジュールの現在の所有者でない場合にのみ表示されます。所有権は重要な意味を持ち、所有者には、システムで自動化ジョブを実行しているユーザーを特定して監査する手段が提供されます。通常、このオプションは、組織内で自動化に関する責任者が交代した場合に使用されます。自動化ジョブの所有権を取得すると、自動化によって実行される_すべての_操作の実行に必要な、あらゆる権限がなければなりません。

スケジュール

ここには、データセットに設定されている今後のスケジュールがすべて表示されます。追加ボタンを使用して新しいスケジュールを設定できます。このペインの無効にするリンクでは、戻って再有効化するボタンをクリックするまで、このデータセット用のすべてのスケジュールジョブを無期限に停止することができます。スケジュールの設定については、自動化用のデータライブラリの設定を参照してください。

通知

データ ライブラリへのアップロードの成功やエラーの発生をユーザーに知らせるために、メール通知を送信できます。通知の設定については、自動化のためのデータライブラリの設定を参照してください。

インポート元

これらは、データセットの前回のアップロードから引き継がれた接続パラメータです。これらの接続パラメータを変更するには、新しいパラメータを指定して、新しいバージョンのファイルを手動でデータ ライブラリにアップロードします。これにより、スケジュールされている次回の更新時に新しい接続パラメータが使用されるようになります。

インポートの解析オプション

ファイルベースのデータセットでは、接続の詳細の下にインポートの解析オプションが表示されます。インポート オプションは最新バージョンのデータセットから引き継がれますが、ここで変更することもできます。

備考

このデータセットの別のバージョンを手動でデータライブラリにインポートすると、手動アップロード向けに選択した解析オプションが自動バージョンから継承されることはありません

自動化用のデータライブラリデータセットを設定

自動化用のデータセットを設定します。

  • スケジュールの設定
  • 通知の設定
  • 自動化設定の保存

スケジュールの設定

追加をクリックして、自動化によってデータセットを更新する時刻を新しく設定します。データセットの自動化頻度のデフォルトの設定は、指定した日時に繰り返すことです。リピートトグルボタンは指定したときに一度だけ自動化に切り替えることが出来ます。

定期的な更新を設定するには:

  1. 上下の矢印を使用して時刻を調整します。
  2. PMまたはAMのボタンを切り替えて、適切な期間を選択します。
  3. 頻度として、、またはを選択します。デフォルトはです。選択を変更するには、フィールドをクリックします。
  4. 選択した頻度に応じて、曜日または月の日付を指定します。
  5. オッケーをクリックしてスケジュールを追加します。新しく追加したスケジュールが表示されます。編集するには鉛筆アイコンをクリックし、削除するにはXボタンをクリックします。

備考

  • 選択する時刻は、現在のタイムゾーンに基づいています。
  • ここで選択する時刻、曜日、日付は、これから先のものである必要があります。たとえば、現在時刻が月曜日の午後 1 時だとして、毎週月曜日の午前 10 時に自動化が実行するように設定した場合、今日、このファイルの自動化は実行されません。
  • ローカル システム上のデータセットは自動化できません。

単一の更新をスケジュールするには:

  1. 日付フィールドをクリックして、カレンダー選択ツールを開きます。
  2. 上下の矢印を使用して時刻を調整します。
  3. PMまたはAMのボタンを切り替えて、適切な期間を選択します。
  4. オッケーをクリックしてスケジュールを追加します。新しく追加したスケジュールが表示されます。編集するには鉛筆アイコンをクリックし、削除するにはXボタンをクリックします。

備考

  • スケジュールに選択する時刻は、現在のタイムゾーンに基づきます。
  • 一度だけ実行する場合、現在の時間に近いジョブの開始時刻を設定しないでください。ローカル コンピューターの時計は、ジョブを処理する Web サーバーと、正確に同期していない可能性があります。ローカルコンピューターの時計が遅れて実行されている場合、ジョブに指定した時刻は、すでにウェブサーバー上では経過している可能性があります。この場合、ジョブは開始されません。
  • このデータセットを自動で1回だけテスト実行したい場合は、1度のみの実行を設定する代わりに、キューに追加機能を使用します。この機能の詳細については、オートメーション設定の保存を参照してください。
  • ローカル システム上のデータセットは自動化できません。

自動化のためのデータセットを設定する際は、以下の注意事項を確認してください:

  • 自動化されたプロジェクトでこのデータセットを入力として使用する場合は、プロジェクトの自動実行が開始される前にデータ ライブラリでデータセットの更新のアップロードが完了するように、十分な時間的余裕を確保する必要があります。
  • ここで指定する時刻は、このジョブがアップロード用のキューに追加される時刻です。 その時刻に必ずしも自動インポートが開始されるとは限りません。

通知の設定

データ ライブラリへのアップロードの成功やエラーの発生をユーザーに知らせるために、メール通知を送信できます。エラー メールには、エラーの原因を特定できる、ファイルのログファイルのためのリンクを貼っています。

通知を設定するには:

  1. ドロップダウン メニューをクリックして、送信するメール通知の種類(「エラー」 または「正常」)をを選択します。
  2. メールアドレスを追加し、エンターキーを押します。

重要な考慮事項:

  • メール アドレスは、通知の種類ごとに1度だけ追加できます。
  • 受信者には、自動化の結果を表示するためのシステム権限が必要です。

自動化設定の保存

上部にある保存をクリックして、すべての設定を保存します。保存した後、キューに追加ボタンが表示されます。

このボタンを使用すると、次回の自動化の開始時に実行されるジョブのキューに、この自動化ジョブを追加できます。このオプションは、スケジュールされている実行時刻まで待たずに自動化設定をテストする場合に役立ちます。

ヒント

自動化ペインには、次の自動実行の開始がスケジュールされている時刻の詳細が表示されます。キューに追加ボタンをクリックした後にヘッダーに表示される今すぐスケジュールを表示リンクをクリックすると、スケジュールペインに素早く移動できます。

プロジェクト自動化設定ページ

プロジェクトの自動化ページを開くには、プロジェクトを開き、自動化の状態ボタンをクリックします。

自動化の設定ページが開きます。

ジョブ名、ジョブの説明、およびプロジェクト

これらのフィールドには、ジョブの名前と説明が表示されます。これらの名前と説明は、プロジェクトが最初に作成されたときに指定されたものです。ここでフィールドに新しい情報を入力すると、自動化されたバージョンのプロジェクトに対する値を変更できます。

[プロジェクト] フィールドには、自動化の設定対象のプロジェクトを自動的に開くリンクが表示されます。このリンクは、プロジェクトに複数のバージョンがあり、その中の特定の 1 バージョンをこの設定フォームで自動化している場合に特に便利です。

備考

この自動化されたスケジュールのオーナーとして設定するチェックボックスオプションも表示されます。このオプションは、現在のユーザーが、このプロジェクトで最初に自動化を設定したユーザーではない場合、またはその自動化スケジュールの現在の所有者でない場合にのみ表示されます。所有権は重要な意味を持ち、所有者には、システムで自動化ジョブを実行しているユーザーを特定して監査する手段が提供されます。通常、このオプションは、組織内で自動化に関する責任者が交代した場合に使用されます。自動化ジョブの所有権を取得すると、自動化によって実行されるすべての操作の実行に必要な、あらゆる権限がなければなりません。

データセットのインポート

ここには、プロジェクトに既にインポートしたデータセットが表示されます。データセットが表示されていない場合は、プロジェクトのステップにて最新の変更が保存されていることを確認してください。

「ベース」 データセットが表示され、その上にプロジェクトの 「ルックアップ」 または「追加」 データセットが一覧表示されます。

データ ライブラリで自動化が設定されたデータセットをこのプロジェクトで使用している場合は、ここにスケジュールが表示されます。自動化されたデータセットを使用する場合は、その自動化スケジュールを考慮し、新しいバージョンがデータ ライブラリに公開されるように十分な時間的余裕を確保してください。

このプロジェクトの自動化を設定する前に自動化のデータセットを設定するには、今すぐ設定しますか?をクリックしてください。というデータセットの名前に隣接するリンクをクリックします。データ ライブラリのスケジュール設定ページが表示され、自動化のパラメータとスケジュールを設定できます。自動化のためのデータライブラリデータセットの設定を参照してください

備考

最新のバージョンの使用は、この自動化設定で使用されるデータセットのバージョンを参照します。このプロジェクトの自動化に選択するバージョンの詳細については、自動化のプロジェクトを設定を参照してください。

スケジュール

ここには、プロジェクトに設定されている今後のスケジュールがすべて表示されます。追加ボタンを使用して新しいスケジュールを設定できます。このペインの無効にするリンクでは、戻って再有効化するボタンをクリックするまで、このデータセット用のすべてのスケジュールジョブを無期限に停止することができます。スケジュールの設定については、自動化のためのプロジェクトの設定を参照してください。

通知

自動化されたプロジェクトの更新終了やエラーの発生をユーザーに知らせるために、メールを送信できます。通知の設定については、自動化のプロジェクトの設定を参照してください。

AnswerSetの公開

AnswerSet を公開するレンズを選択します。レンズはプロジェクト内のステップに固定され、自動化によって AnswerSet を公開するときに使用できる公開ポイントを作成します。プロジェクトの自動化設定はレンズを選択しなくても保存できますが、プロジェクトの自動実行は、レンズを選択するまで正常に作動しません。

自動化されたプロジェクトは、データ ライブラリに自動的に公開されます。ただし、公開された出力を外部データ ソースにエクスポートするように自動化を設定することもできます。自動化のためのプロジェクトの設定を参照してください。

自動化用のプロジェクトの設定

自動化用のデータセットを次の方法で設定します:

  • データセットのインポート
  • スケジュールの設定
  • 通知の設定
  • レンズの選択と公開先
  • 自動化設定の保存

データセットのインポート

プロジェクトで使用する各データセットについて、入力に最新のバージョンを使用するか、現在のバージョンを使用するかを選択します。

  • 最新のバージョンを選択すると、自動化ジョブが実行されるときにデータセットが最新のバージョンが使用されます。

    備考

    • 最新のバージョンを使用すると、この自動化された設定が実行されるたびにプロジェクトの新しいバージョンが発生します。最新バージョンを選択すると、新しい列の追加、プロジェクトのステップで使用されていない列の削除、既存の列の列型の変更、順序の変更など、データセットの最新バージョンのレイアウト(スキーマ)が異なる場合、自動化の実行を失敗させるかどうかを指定できる追加オプションを使用できます。
    • このプロジェクトの自動化に使用するデータセットの少なくとも1つが最新のバージョンである必要があります。そうしないと、プロジェクトを自動実行した後に入力データセット内に変更が発生しなかった場合に、プラットフォームでこのジョブが再度実行されなくなります。

  • 現在のバージョンは、すべての将来の自動化された実行においてデータセットを現在の状態に固定します。現在のバージョンは、静的なデータセットがプロジェクトの参照テーブルとして使用されている場合に便利です。

備考

前回のプロジェクトの自動化の実行以降、入力データセットに変更がない場合、プロジェクトに変更が加えられるまで、プロジェクトの自動化は再度実行されません。したがって、プロジェクトの自動化に使用されるデータセットのうち、少なくとも1つに対して最新バージョンを選択する必要があります。

スケジュールの設定

追加をクリックして、このプロジェクトを実行する時刻を新しく設定します。プロジェクトの自動化のデフォルト設定は、ここで指定した時刻と曜日に繰り返し行われます。繰り返しボタンをクリックすると、指定した日時に自動化が1度のみ実行されるように切り替わります。

定期的な実行を設定するには:

  1. 上下の矢印を使用するか、フィールドに値を入力して、時刻を調整します。
  2. PMまたはAMのボタンを切り替えて、適切な期間を選択します。
  3. 頻度として、、またはを選択します。デフォルトはです。選択を変更するには、フィールドをクリックします。
  4. 選択した頻度に応じて、曜日または月の日付を指定します。
  5. オッケーをクリックしてスケジュールを追加します。
  6. 新しく追加したスケジュールが表示されます。編集するには鉛筆アイコンをクリックし、削除するにはXボタンをクリックします。

備考

  • ここで選択する時刻は、現在のタイムゾーンに基づきます。
  • ここで選択する時刻、曜日、日付は、これから先のものである必要があります。たとえば、現在月曜日の午後1時で、毎週月曜日の午前10時に自動化を実行するように設定した場合、このファイルの自動化は、今日は実行されません。

単一の実行を設定するには:

  1. 日付フィールドをクリックして、カレンダー選択ツールを開きます。
  2. 上下の矢印を使用して時刻を調整します。
  3. PMまたはAMのボタンを切り替えて、適切な期間を選択します。
  4. オッケーをクリックしてスケジュールを追加します。
  5. 新しく追加したスケジュールが表示されます。編集するには鉛筆アイコンをクリックし、削除するにはXボタンをクリックします。

備考

  • ここで選択する時刻は、現在のタイムゾーンに基づきます。
  • プロジェクトの自動化を一度だけ実行する場合、現在の時間に近すぎるジョブの開始時刻を設定しないでください。ローカル コンピューターの時計は、ジョブを処理する Web サーバーと、正確に同期していない可能性があります。ローカルコンピューターの時計が遅れて実行されている場合、ジョブに指定した時刻は、すでにウェブサーバー上では経過している可能性があります。この場合、ジョブは開始されません。
  • このプロジェクトの自動化を1回だけテスト実行したい場合は、1度のみの実行を設定する代わりに、キューに追加機能を使用します。詳細については、プロジェクト自動化設定の保存を参照してください。

プロジェクトの自動化を設定する場合の重要な考慮事項:

  • プロジェクトの自動化が、自動化されたデータ ライブラリ ファイルからの入力、または他の自動化されたプロジェクトから公開される AnswerSet からの入力に依存している場合は、プロジェクトの自動実行が開始される前にすべての入力の更新が完了するように、十分な時間的余裕を確保してください。
  • 自動化設定で指定した時刻は、このプロジェクトがAnswerSetを公開するためのキューに追加される時刻であり、必ずしも公開開始時刻ではありません。

通知の設定

自動化されたプロジェクトの更新終了やエラーの発生をユーザーに知らせるために、メールを送信できます。エラーメールには、エラーの原因を特定できるプロジェクトのログファイルへのリンクが貼られています。

通知を設定するには:

  1. ドロップダウン メニューをクリックして、送信するメール通知の種類(「エラー」 または「正常」)をを選択します。

  2. メールアドレスを追加し、エンターキーを押します。

重要な考慮事項:

  • メール アドレスは、通知の種類ごとに1度だけ追加できます。
  • 受信者には、自動化の結果を表示するためのシステム権限が必要です。

レンズおよび公開先の選択

レンズを追加するには:

  1. 緑色の追加ボタンをクリックします。

    プロジェクトのレンズがこの自動化設定に追加されます。デフォルトでは、プロジェクト ステップ内にある最初のレンズが選択されます。

  2. デフォルトの選択を変更するには、ドロップダウンメニューをクリックして、プロジェクトに現在存在している別のレンズを選択します。

  3. 追加ボタンをクリックして、プロジェクトのこの自動実行で使用するレンズを追加します。その後、レンズの選択を続行します。

レンズを無効にするには:

  • 緑色のオンボタンをクリックして、オフに切り替えます

レンズを取り外すには:

  • レンズのXボタンをクリックします。

    このプロジェクトの自動化用に新しいレンズを追加する場合は、プロジェクトを開き、適切なステップにレンズを追加する必要があります。プロジェクトへのレンズの追加の詳細については、公開のためにレンズを使用する、を参照してください。

自動化の実行時にこのプロジェクトが公開される場所は、デフォルトではライブラリのみになります。データライブラリへの公開に加えて、公開された出力を外部データソースにエクスポートするには、ドロップダウンメニューをクリックし、ライブラリ & データソースを選択します。

  • 名前: このプロジェクトの自動化されたバージョンで使用される名前です。
  • データソース名:ドロップダウンメニューをクリックして、使用できるデータソースを選択します。

備考

エクスポート用に設定され、アクセス権限を持っているデータソースだけが、データソース名のドロップダウンメニューに表示されます。エクスポート先として指定するデータ ソースが表示されない場合は、システム管理者にお問い合わせください。

  • ディレクトリパスまたはデータベース名: エクスポートが書き込まれるデータソース上のパスまたはデータベースを示します。
  • フォーマット: エクスポート用に選択したデータソースに応じて、ファイル形式を選択するオプションも使用できます。適用できる解析オプションがあれば、それらも提示されます。
  • 資格情報: ここには、選択されたデータソースに書き込むためのユーザーの資格情報が表示されます。ここで資格情報を編集できます。
  • ユニーク数名を作成: この機能を有効にすると、自動化されたエクスポートを連続して行うたびに、ファイル名またはテーブル名にアンダースコアとタイムスタンプが付加され、このプロジェクトの以前のエクスポートがデータソース上で上書きされないようになります。

    備考

    JDBCデータソースでこのオプションを有効にすると、システム管理がJDBCコネクター形式でテースを自動的に作成するオプションも有効にします。そうしないと、このプロジェクトの自動化が失敗します。

プロジェクトの自動化設定の保存

右上にある保存ボタンをクリックすると、このプロジェクトの自動化用のすべての設定を保存します。自動化スケジュールを保存すると、キューに追加ボタンが表示されます。

このボタンを使用すると、次回の自動化の開始時に実行されるジョブのキューに、この自動化ジョブを追加できます。このオプションは、スケジュールされている実行時刻まで待たずに自動化設定をテストする場合に役立ちます。

備考

自動化ペインには、次回の自動実行が開始されるスケジュールの詳細が表示されます。キューに追加ボタンをクリックすると、ヘッダーに今すぐスケジュールを表示というリンクが表示されます。このリンクをクリックすると、すばやくスケジュールペインに移動できます。

自動化ダッシュボード

自動化ダッシュボードは、自動化するように設定されているすべてのデータライブラリーファイルとプロジェクトの詳細と履歴を確認できます。ここでは:

  • 自動化タスクの詳細情報を確認。
  • 自動化ジョブのスケジュールを確認および管理する。
  • ジョブの実行履歴と状態を確認する。
  • 失敗したジョブを再実行する。

ダッシュボードは、 スケジュールジョブの詳細で構成されています。

スケジュール

スケジュールページには、現在の自動化で構成されたデータライブラリファイルとプロジェクトのリストが表示されます。自動化の使用状況の詳細情報を確認するには、メーターの上にマウスを置くと、すでに完了した自動化ジョブの数や、日、週、月に実行できるMaximum(最大)数に関する追加情報が表示されます。

スケジュールページに次のようなフィルターを適用して、表示方法をさまざまに変えることもできます。

  • 自動化あるいは無効化されたジョブは自動スケジュールが無効となっているものです。
  • ジョブのタイプ\—プロジェクトのみまたはライブラリのみ
  • 自分が所有している自動化ジョブ。
  • ジョブの状態\—成功エラーで完了エラー、または制限超過。各状態の意味については、ジョブ状態の定義を参照してください。
  • 指定した日付範囲の間に前回の実行が終了したジョブ、または指定した日付範囲の間に次回の自動実行で実行されるジョブ。

キューに追加リンクをクリックして、ジョブを再実行できます。これにより、ジョブに対する内部スケジュールがオンザフライで作成され、定期的にスケジュールされているジョブが自動化サービスによって次回開始されるときに、そのジョブの実行も含められます。キューに追加されたジョブを実行するためには、システムのリソースが利用可能である必要があることに注意してください。たとえば、自動化ジョブの実行に十分な数のスレッドが割り当てられている必要があります。そうでない場合は、ジョブを実行できるだけのリソースが利用可能になるまで、ジョブはキューに追加された状態のまま残ります。

備考

  • ジョブを再実行する前にエラーを確認するには、ジョブ詳細タブに移動して、目的のジョブ実行の結果ページを開きます。
  • エラーが発生したジョブを再実行するためにキューに追加を使用する場合は、既存の自動化guardrail制限のカウントには含められません。

ジョブを無効化する場合など、ジョブの構成設定に変更を加えるには、ジョブの名前をクリックして設定ページを開きます。次に、設定の変更を行って保存します。

タスクの詳細

ジョブ詳細ページでは、削除済みの自動化ジョブを含めて、実行されたすべての自動実行の監査証跡を確認できます。自動化の使用状況の詳細情報を確認するには、メーターの上にマウスを置くと、すでに完了した自動化ジョブの数や、日、週、月に実行できるMaximum(最大)数に関する追加情報が表示されます。

ジョブの詳細ページをさまざまな方法でフィルターできます:

  • ジョブのタイプ\—プロジェクトのみまたはライブラリのみ
  • ジョブの状態\—成功エラーで完了エラー制限超過キュー実行中。各状態の意味については、ジョブ状態の定義を参照してください。
  • 指定した日付範囲の間に前回の実行が開始または終了したジョブ。

ジョブ実行の詳細を表示するには、そのジョブの行をクリックします。ジョブの結果ページが開き、そのジョブ実行のインスタンスに使用された構成設定のスナップショットが表示されます。

備考

こレはスナップショットであるため、この自動実行以降にジョブ設定が変更されている場合があります。

これがプロジェクトジョブの場合、レンズの表示リンクをクリックして、この実行にアンサーセットを公開するために使用されたレンズにプロジェクトを開きます。AnswerSetを表示リンクをクリックすると、この実行で公開されたAnswerSetが表示されます。

これがライブラリのジョブである場合、データセットの表示リンクをクリックして、データライブラリ内のファイルを開きます。

実行中にエラーが発生した場合は、ここに表示されます。ログのダウンロードリンクをクリックして、ジョブのログファイルをダウンロードできます。

ジョブ状態の定義

自動化されたジョブの可能な状態は次のとおりです。

  • 実行中: ジョブの実行が現在進行中です。

  • 成功: ジョブはエラーなしで正常に終了しました。

  • エラー: ジョブの実行に失敗しました。

  • エラーで完了: ジョブの実行は完了しましたが、エラーが発生したため、完全には実行できませんでした。たとえば、データライブラリには正常に公開されたものの、指定されたデータ ソースにエクスポートできなかったジョブは、このタイプのエラーで完了します。

  • 待機状態: ジョブがキューに追加されると、内部スケジュールがオンザフライで作成され、定期的にスケジュールされているジョブが自動化サービスによって次回実行されるときに、自動化によるそのジョブの実行もトリガーされます。ただし、キューに追加されたジョブを実行するためには、システムのリソースが利用可能である必要があることに注意してください。たとえば、自動化ジョブの実行に十分な数のスレッドが割り当てられている必要があります。そうでない場合は、ジョブを実行できるだけのリソースが利用可能になるまで、ジョブはキューに追加された状態のまま残ります。

  • 制限超過: ジョブの実行が1日、1か月、または1週間あたりのguardrailの制限を超過すると、ジョブは制限超過エラーで失敗します。重要:

    • 自動化の guardrails はテナント レベルで適用されます。
    • 1週間の自動化制限は、月曜日の00:00から日曜日の23:59までとして定義されます。
    • エラーで終了したジョブは制限に対してカウントされますが、失敗したジョブの再試行(キューに追加を使用した場合)はカウントされません

更新しました February 22, 2022
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