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アプリケーション内で をクリックすると、お使いのDataRobotバージョンに関する全プラットフォームドキュメントにアクセスできます。

DRレンズを使用したDataRobotプロジェクトの作成

データの準備が完了した後、Data Prepから直接DataRobotプロジェクトを作成し、DataRobotでモデリングを開始することができます。これを行うには、Data Prep構築ツールを使用します。

備考

Data PrepアプリケーションからDataRobotプロジェクトを作成するには、DRレンズ機能を有効にする必要があります。ツールバーにDataRobot構築ツールが表示されない場合は、Data Prepシステム管理者にお問い合わせください。

構築ツールの操作

備考

DataRobotコネクターは、構築ツールを使用してDataRobotプロジェクトを作成するために設定する必要があります。DataRobotコネクターは、最新バージョンに更新する必要があります。

構築ツールにアクセスするには、ツールバーのDataRobotアイコンをクリックし、構築を選択します。

DataRobotプロジェクトを作成するには、最初にDRレンズを作成します。DRレンズは標準レンズと同様にレンズ内のステップに基づきAnswerSetを生成しますが、DRレンズはAnswerSetに基づいてDataRobotプロジェクトを作成します。

備考

DRレンズから自動プロジェクトフロー(APF)を作成することはできません。APFを作成するには、プロジェクトに標準レンズが必要です。

DRレンズからのDataRobotプロジェクトの作成

  1. ツールバーのDataRobotアイコンをクリックし、構築を選択します。

  2. DRレンズの名前を入力し、DataRobotコネクターを選択します。

    備考

    DataRobotコネクターが設定されていない場合は、コネクタードロップダウンリストは空です。管理者にDataRobotコネクターの設定を依頼してください。

  3. 構築をクリックします。DataRobotプロジェクトが作成中であることを示す通知がウィンドウの上部に表示されます。

  4. DataRobotプロジェクトを作成すると、「ここをクリック」リンクを含む成功メッセージがウィンドウの上部に表示されます。DataRobotで作成された機械学習プロジェクトにアクセスするには、このリンクをクリックしてください。DataRobotプロジェクトには、指定したDRレンズ名に基づいて名前が設定されます。

    DataRobotプロジェクトを作成できない場合は、エラーメッセージが表示されます。ライブラリ > ログのエクスポートを選択して、エクスポートログの詳細を確認してください。

  5. 保存をクリックすると、ステップツールでDRレンズステップが保存されます。


更新しました February 22, 2022
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