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環境変数

MLOpsライブラリとエージェントは、次の環境変数を使用して設定できます。

一般的な設定

変数 説明
MLOPS_DEPLOYMENT_ID MLOpsライブラリのレポート先であるデプロイIDを設定します。
MLOPS_MODEL_ID MLOpsライブラリのレポート対象であるモデルIDを設定します。
MLOPS_SPOOLER_TYPE MLOpsライブラリがエージェントとの通信に使用するスプーラーのタイプを設定します。有効なオプションは、FILESYSTEMSQSRABBITMQKAFKAおよびPUBSUBです。値NONEを使用すると、MLOpsライブラリのレポートは無効になります。値STDOUTを使用すると、MLOpsライブラリは、レポートした指標をエージェントに転送するのではなく、stdoutに出力します。
高度な設定
MLOPS_ASYNC_REPORTING MLOpsライブラリに、指標を非同期でスプーラーにレポートさせます。
MLOPS_FEATURE_DATA_ROWS_IN_ONE_MESSAGE スプーラーへの単一のメッセージに含める必要のある特徴量の行数。

スプーラー固有の設定

ヘッダー1 ヘッダー2
MLOPS_FILESYSTEM_DIRECTORY FILESYSTEMスプーラータイプを使用する場合、このディレクトリを使用して指標を保存します。
MLOPS_SQS_QUEUE_URL SQSスプーラータイプを使用する場合、このURLをスプーラーとして使用します。SQSを使用する場合、スプーラー名またはURLのいずれかを指定する必要があります。
MLOPS_SQS_QUEUE_NAME SQSスプーラータイプを使用する場合、このキュー名をスプーラーとして使用します。SQSを使用する場合、スプーラー名またはURLのいずれかを指定する必要があります。
MLOPS_RABBITMQ_QUEUE_URL RABBITMQスプーラータイプを使用する場合、このURLをスプーラーに使用します。
MLOPS_RABBITMQ_QUEUE_NAME RABBITMQスプーラータイプを使用する場合、このキュー名を使用します。
MLOPS_PUBSUB_PROJECT_ID PUBSUBスプーラータイプを使用する場合、このプロジェクトIDを使用します。これはプロジェクトIDのフルパスである必要があります。
MLOPS_PUBSUB_TOPIC_NAME PUBSUBスプーラータイプを使用する場合、このトピック名を使用します。これにはプロジェクトIDを含めないでください。

更新しました February 22, 2022
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