# 機能の設定

> 機能の設定 - 適切なアクセスと権限があれば、自分のアカウントと他のユーザーの機能設定および権限を表示および管理できます。

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## Primary page

- [機能の設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [機能設定を管理する](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#manage-your-feature-settings): In-page section heading.
- [ユーザーの機能設定を管理する](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#_1): In-page section heading.
- [設定ページのセクション](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#settings-page-sections): In-page section heading.
- [プレミアム機能と有効な機能](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#premium-and-enabled-features): In-page section heading.
- [セルフマネージドAIプラットフォームの管理者](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#self-managed-ai-platform-admins): In-page section heading.
- [クラスター全体の機能](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#cluster-wide-features): In-page section heading.
- [ユーザーに権限を付与する](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/user-settings.html.md#grant-permissions-to-users): In-page section heading.

## Documentation content

適切なアクセスと権限があれば、自分のアカウントと他のユーザーの機能設定を表示および管理できます。

> [!NOTE] 本機能の提供について
> 機能設定を管理する機能は、ほとんどのユーザーにとってデフォルトでオフになっています。ただし、 組織管理者 は、DataRobot設定で定義されている一部の機能設定にアクセスできる場合があります。 この機能を有効にする方法については、DataRobotの担当者または管理者にお問い合わせください。
> 
> 必要な権限： ：ユーザーの管理を許可

## 機能設定を管理する

自分のアカウントの機能設定を管理するには、DataRobotの右上にあるプロフィールアバター（またはデフォルトのアバター [https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-nextgen-settings.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-nextgen-settings.png) ）をクリックし、 機能へのアクセス をクリックします。

機能へのアクセス ページでは、ユーザーのために機能を有効または無効にしたり、すでに有効になっている機能を確認したりできます。
一部の機能は既存のプロジェクトで使用できない場合があります。その場合、プロジェクトまたは一部のモデルを再構築して、新しい機能を適用できます。

## ユーザーの機能設定を管理する

他のユーザーの機能設定を管理するには、DataRobotの右上にあるプロフィールアバター（またはデフォルトのアバター [https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-nextgen-settings.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/icon-nextgen-settings.png) ）をクリックし、 ユーザー設定 をクリックします。

すべてのユーザー ページで、リスト内の個々のユーザーをクリックして、 権限 タブをクリックし、そのアカウントの機能を有効または無効にすることができます。
一部の機能は既存のプロジェクトで使用できない場合があります。その場合、そのユーザーはプロジェクトまたは一部のモデルを再構築して、新しい機能を適用できます。
不確かな場合は、プロジェクトを再作成することを提案してください。

## 設定ページのセクション

ユーザー設定 （または ユーザー権限 ）ページは、製品セクション（ MLDev 、 MLOps ）ごとに分けられ、各製品内では機能の成熟度レベル（ GA 、 プレビュー ）ごとに分けられています。 製品に移動するには、関連するタブをクリックします。

プラットフォーム セクションには、 管理者コントロール タブもあります（システムおよび組織の管理者のみ）。

設定 ページでは、次のことができます。

- 検索ボックスをクリックして（または Ctrl / Cmd + F を押して）機能または権限を検索し、機能名またはラベルを入力します。
- 機能名にカーソルを合わせると、機能を説明するツールチップが表示されます。詳細が必要な場合は、DataRobotサポートにお問い合わせください。
- 関連するトグルをオンにして、機能または権限を有効にします。

> [!WARNING] 注意
> 機能または権限を検索すると、リストがフィルタリングされます。 すべての機能と権限を再度表示させるには、必ず検索バーをクリアしてください。

## プレミアム機能と有効な機能

**SaaS:**
設定 ページに、お使いのDataRobotライセンスに含まれている プレミアム 製品と 有効な 機能を見ることができます。

プレミアム機能と有効な機能の詳細が必要な場合は、DataRobotサポートにお問い合わせください。

**セルフマネージド:**
デプロイされたクラスターで利用可能な プレミアム 製品は、DataRobotの契約によって異なります。 プレミアム製品がクラスター設定ファイル（ `config.yaml` ）で定義されている場合、そのクラスター内のすべてのユーザーに対してそれらを有効にすることができます。 利用可能なプレミアム製品を変更する必要がある場合は、カスタマーサポートに連絡してください。

デプロイされたクラスターで 有効な 機能は、クラスター設定ファイル（ `config.yaml` ）で定義されます。 これらの機能はすべてのユーザーに対して有効化されます。UIによる設定やユーザーごとの設定を行うことはできません。 有効な機能を変更する必要がある場合は、カスタマーサポートにお問い合わせください。


## セルフマネージドAIプラットフォームの管理者

以下は、セルフマネージドAIプラットフォームでのみ利用可能です。

### クラスター全体の機能

設定 ページで、自分のクラスター設定で定義されている プレミアム 製品と 有効な 機能を見ることができます。

> [!NOTE] 備考
> `config.yaml` ファイルでのクラスター設定の変更の詳細については、 DataRobotのインストールおよび設定ガイド を参照してください。

### ユーザーに権限を付与する

システム管理者の場合は、別のユーザーに ユーザーの管理を許可 の権限を与えることができます。これによりそのユーザーは、自分 および 他のユーザーの機能設定を管理できるようになります。

> [!NOTE] 備考
> 管理者以外のユーザーにこれらの権限を提供する方法を検討し、管理してください。 これを行う方法の1つは、「必要に応じて」アクセス許可を追加し、そのユーザーが関連タスクを完了した後にそのアクセス許可を削除することです。
