# GenAI機能に関する注意事項

> GenAI機能に関する注意事項 - Things to consider when working with DataRobot GenAI capabilities.

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## Primary page

- [GenAI機能に関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [一般的な注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#general-considerations): In-page section heading.
- [ベクターデータベースに関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#vector-database-considerations): In-page section heading.
- [プレイグラウンドに関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#playground-considerations): In-page section heading.
- [プレイグラウンドデプロイに関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#playground-deployment-considerations): In-page section heading.
- [ボルトオンのガバナンスAPI](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#bolt-on-governance-api): In-page section heading.
- [LLMの評価とモデレーション](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#llm-evaluation-and-moderation): In-page section heading.
- [トライアルユーザーに関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#trial-user-considerations): In-page section heading.

## Documentation content

以下のセクションでは、DataRobotで生成AI機能を使用する際の注意事項について説明します。 製品の開発が進むにつれ、いくつかの注意事項が変更されることがあります。 一般的なエラーとその処理の概要については、 [トラブルシューティング](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-troubleshooting.html.md) を参照してください。

> [!NOTE] Considerations for trial users
> [サポートされているLLMベースモデル](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/llm-availability.html.md) など、 [DataRobotの無料トライアル](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/genai-consider.html.md#trial-user-considerations) に関する注意事項をご覧ください。

> [!NOTE] LLM Gatewayのレート制限
> 設定によっては、組織全体におけるチャット補完呼び出しの総数にレート制限が適用される場合があります。 上限に達したというメッセージがアプリケーションから返された場合、制限は24時間後にリセットされます。 リセットまでの時間はエラーメッセージに表示されます。 制限を解除するには、組織の料金プランを管理する管理者またはDataRobotの担当者に連絡してください。

## 一般的な注意事項

- 多言語データセットが多言語モデルに関連付けられた制限を超える場合、DataRobotはデフォルトでjinaai/jina-embedding-t-en-v1埋め込みモデルを使用します。
- 余分な列を含むトレーニングデータが添付されたカスタムモデルから作成されたデプロイは、カスタムモデルで列のフィルターが無効になっていない限り使用できません。
- When using LLMs that are either BYO or deployed from the playground and require a runtime parameter to point to the endpoint associated with their credentials, be aware of the vendor's model versioning and end-of-life schedules. ベストプラクティスとして、本番環境にデプロイするときには一般的に使用できるエンドポイントのみを使用してください。 （これはプレイグラウンドで提供されているモデルによって管理されます。）
- UIでプレイグラウンドやベクターデータベースにアクセスすると、[Internal] DR API Access for GenAI Experimentationという名前のAPIキーが自動的に作成されます。
- GPUを使用する場合、BYO埋め込み機能は、セルフマネージドユーザーのみ使用できます。 多くのユーザーがベクターデータベース作成ジョブを同時に実行する場合、BYO埋め込みを使用すると、ベクターデータベース作成ジョブが完了するまでLLMプレイグラウンド機能が低下する可能性があります。 埋め込みモデルを含むカスタムモデルを備えたCPUの使用は、すべての環境でサポートされています。
- 一度に実行できる集計指標ジョブは1つだけです。 集計ジョブが現在実行されている場合、集計の設定ボタンが無効になり、「集計ジョブが進行中です。処理が完了したら、もう一度試してください」というツールチップが表示されます。

## ベクターデータベースに関する注意事項

以下のセクションでは、 [ベクターデータベース](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/vector-database/index.html.md) に関連する注意事項について説明します。 以下の [サポート対象のデータセットタイプ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/gen-ai-ref/llm-availability.html.md#supported-dataset-types) も参照してください。

> [!NOTE] セルフマネージドAIプラットフォームでのGPUの使用
> 1GBを超えるデータセットを処理する場合、GPUの使用をクラスターに設定していないセルフマネージド環境では、深刻な遅延が発生する可能性があります。 [DataRobotサポート](mailto:support@datarobot.com) にメールで問い合わせるか、 [サポートサイト](https://support.datarobot.com/) にアクセスして、インストール方法をご確認ください。

- 作成：
- デプロイ：
- トークン予算：
- チャンキング：
- メタデータのフィルター：

## プレイグラウンドに関する注意事項

- プレイグラウンドは閲覧用に共有でき、エディターまたはオーナーのアクセス権を持つユーザーは、ブループリントの作成など、共有されたプレイグラウンド内で追加のアクションを実行できます。 作成者以外のユーザーはプレイグラウンドでLLMブループリントのプロンプトを実行することはできませんが、コピーを作成して、そのコピーにプロンプトを送信できます。
- プロンプトを表示できるのは、自分で作成したLLMブループリントのみです（設定ビューと比較ビューの両方）。 共有ユースケースで他のユーザーのLLMブループリントをプロンプトした結果を確認するには、ブループリントをコピーし、同じ設定を適用してチャットします。
- 削除されたプロンプトと回答は1日の上限数にカウントされますが、カウントされるのは正常に処理されたプロンプトと回答の組み合わせのみです。 BYO（Bring-your-own）LLMの呼び出しは、このカウントには含まれません。
- セルフマネージド環境（STS、VPC、セルフマネージド）の場合：すべてのLLMにおける1日あたりのプロンプト数は、料金プランによって異なります。 消費ベースの料金プランを利用しているユーザーの場合、上限は組織の要件によって設定されます。 その他のすべてのユーザーは、1日あたり5,000件のLLMプロンプトを送信できます。 トライアルユーザーの制限は、ここに説明されているように異なります。

## プレイグラウンドデプロイに関する注意事項

プレイグラウンドからLLMを登録およびデプロイする際は、以下の点に注意してください。

- DataRobot資格情報管理システムを介したAPIキーの設定がサポートされています。 これらの資格情報は、デプロイの環境変数としてアクセスされます。
- 登録とデプロイは、以下に対してサポートされています。
- 大規模なベクターデータベース（500MB以上）に関連付けられたLLMブループリントからカスタムモデルバージョンを作成すると、時間がかかる場合があります。 You can leave the workshop while the model is being created and will not lose your progress.

### ボルトオンのガバナンスAPI

- デプロイされたLLMブループリントでボルトオンのガバナンスAPIを使用する場合、modelパラメーターの推奨値については利用可能なLLMを参照してください。 あるいは、予約値model="datarobot-deployed-llm"を指定して、LLMプロバイダーのサービスを呼び出すときに、LLMブループリントが関連するモデルIDを自動的に選択するようにします。 ワークベンチで、chat関数を実装したデプロイ済みLLMを追加する場合、プレイグラウンドは優先通信手段としてボルトオンのガバナンスAPIを使用します。 LLMブループリントに関連付けられたチャットモデルIDを入力して、プレイグラウンドからデプロイされたLLMへのリクエストにmodelパラメーターを設定します。 あるいは、datarobot-deployed-llmを入力して、LLMプロバイダーのサービスを呼び出すときに、LLMブループリントが関連するモデルIDを自動的に選択するようにします。
- カスタムモデルに評価とモデレーションを設定すると、ガードレールはLLMの回答全体を評価し、回答テキストを1つのチャンクとして返すため、ストリーミングレスポンスの効果が失われます。
- ボルトオンのガバナンスAPIでは、次のOpenAIパラメーターはサポートされていません：functions、tool、tool_choice、logprobs、top_logprobs。

## LLMの評価とモデレーション

[LLMの評価とモデレーション](https://docs.datarobot.com/ja/docs/agentic-ai/playground-tools/playground-eval-metrics.html.md) に関連する注意事項を以下に示します。

- UIとAPIの両方で合成データセットを生成できます。 Use GPT-4, if possible, as it best follows the format DataRobot expects for the output format. それ以外の場合、LLMは質問と答えのペアを生成しない場合があります。
- 指標：
- モデレーション：
- 集約：

## トライアルユーザーに関する注意事項

以下の注意事項は、DataRobotの無料トライアルユーザーにのみ適用されます。

- You can create up to 15 DataRobot-hosted and third-party connected vector databases, computed across multiple Use Cases. 削除されたベクターデータベースはこの計算に含まれます。 BYO vector databases are not included in the count.
- You can make 1,000 LLM API calls, where deleted prompts and responses are also counted. ただし、正常に完了したプロンプトレスポンスペアのみがカウントされます。
- トライアルユーザーは、NVIDIA NIMやGPUにアクセスすることはできません。
