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バージョン 7.1.4

2021年12月21日

DataRobot v7.1.4リリースでは、DataRobotオンプレミスプラットフォームのいくつかの問題が以下の通り修正されています。以下については、v7.1.0リリースノートをご覧ください:

v7.1.4で修正された問題

以下の問題がエンタープライズリリース v7.1.3以降に修正されています:

エンタープライズ

  • EP-2133: スコアリングコードのビルドプラグインを更新し、脆弱性のあるlog4jバージョンが含まれないようにしました。

プラットフォーム

  • PLT-5079: Azureストレージバックエンドが、外部デプロイメントの予測データ処理の速度に影響する問題を修正しました。

カスタムモデル

  • RAPTOR-6334: 環境バージョンのアーティファクトがダウンロード可能な場合、APIの実行環境バージョンレスポンスにはそのアーティファクトへの非NULL リンクのみが含まれるようになりました。
  • RAPTOR-7296: 予測の説明の初期化時に、変換されたデータがカスタムモデルに送信される問題を修正しました。

予測

  • CODEGEN-1097: 使用されていない古いJARファイルがインストールされる問題を修正しました。現在、古いJARファイルはインストールから削除されています。

特徴量探索

  • SAFER-4224: Python3とforkメソッドを使用したときにEDAがデッドロックになる問題を修正しました。 joblibの外部依存のバージョンを上げることでセマフォトラッカーの修正を導入し、python3ではforkの安全性を高めるためにforkserverプロセス開始メソッドを使用するように変更しました。

時系列

  • TIME-9425:カスタムバックテストを設定しスマートサンプルされたOTVプロジェクトにアクセスすると、まれにブランクページが発生する問題を修正しました。

信頼と説明性

  • TREX-282: オンプレミスのアップグレード処理中に一部のモデルでリフトチャートのデータが失われる可能性のあるデータベース移行の問題を修正しました。
  • TREX-296: オンプレミスのアップグレード処理中に一部のモデルでWord Cloudのデータが失われる可能性のあるデータベース移行の問題を修正しました。

更新しました February 23, 2022
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