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バージョン2021.1

Data Prep バージョン2021.1のリリースでは、以下のような機能強化が行われています。

予測ツールの新機能と機能強化

  • Data Prep Predictツールが、DataRobotの時系列モデルから予測の説明を使用できるようになりました。
  • 予測されたクラスのみ、または両方のクラス(デフォルト)の確率を表示するPredictツール。
  • 予測を取得するDataRobot RESTエンドポイントが/prediction; に変更されました。DataRobot 6.2以上が必要となります。
  • 予測ステップは、予測のリクエストを行う前に、DataRobotに予想される日付形式を要求するようになりました。
  • 予測ツールにチェックポイント機能が追加され、保存ボタンをクリックすると、すべての予測がDataRobotの予測サーバーから適用されるようになりました。
  • 連続値モデルで、予測列の1つを削除するオプションが導入されました。
  • Predictツールでは、予測の説明を要素の強さの絶対値でソートできるようになりました。
  • Shapley値予測の説明にサポートが導入されました。
  • 異常モデルでは、デプロイが時系列モデルであるかどうかが自動的に検出されるようになりました。
  • ガードレールを介してスコアリングコードを制御できるようになりました。
  • 多系列プロジェクトでは、Preddictツールが系列IDをより正確に検出します。
  • 連続値モデルで予測の説明が使用できるようになりました。
  • 予測の説明ラベル列が削除されました。

Predictツールのドキュメンテーションも参照してください。

自動プロジェクトフローの新機能と機能強化

  • 所定のAPF内のプロジェクトを最新の互換バージョンに更新するための新しいエンドポイントが追加されました。
  • APFのデフォルトソート順は、開始日付の降順に変更されました。
  • 進行中のフローでは完了済みセクションが非表示になるので、クラッターが削減されます。
  • 「実行中」の状態と「実行されず」の状態によるフィルタリングが追加されました。
  • フロー、スナップショット、実行などのエンティティを、「実行中」の状態と「実行されず」の状態で表示できるようになりました。

自動プロジェクトフローのドキュメントもご参照ください。

REST APIの新機能と機能強化

  • 「rest/library/data」以下のすべてのRESTエンドポイントで、フィルタリングとページ付けがサポートされるようになりました。これらの新機能および機能強化の詳細については、Data Prep REST APIドキュメントをご参照ください。

プロジェクトの新機能と機能強化

  • 日付形式検出ボタンをクリックすると、選択した列のデータから最も一般的なデータ形式が取得されます。
  • 最初の1000行を検定ボタンをクリックして、選択した列のデータに対する日付形式を検定します。

日付形式を選択またはDataFormatドロップダウンをマウスでクリックすると表示されるツールチップを参照してください。

クラスターと編集の新機能と機能強化

Data Prep管理者が、どのハッシュ関数が表示されるかを説明するためのガードレールがクラスターと編集ドロップダウンに表示されます。

クラスターと編集に関するドキュメントも参照してください。

YARN エフェメラル パイプライン

  • オンプレミス / VPCのみ
  • YARNで管理される、スケーラブルでオンデマンド、適切なサイズの対話型パイプライン

詳細については「オンプレミス管理者ガイド」をご参照ください。

ADLS Gen2ライブラリストストレージのサポート

  • オンプレミス / VPCのみ

詳細については「オンプレミス管理者ガイド」をご参照ください。

この更新で解決済み

  • 一部のRESTクエリの応答が切り捨てられました。この問題は、列名や区切り文字で区切られる値の区切り文字に非標準の文字を使用しているデータファイルで発生しました。データファイルは、動作しない最初のデータファイルだけで切り捨てられました。問題となったデータファイルとそれに続く他のデータファイルは復元されませんでした。このエラーは、非標準の文字が戻り値に何の影響も与えないように修正されました。元の問題は、jiraチケット:DATAPREP-764の元でレポートされました。
  • アクションが元に戻せないことを警告するDeleteメッセージが改善されました。 元の問題は、Jiraチケット:DATAPREP-1490の元でレポートされました
  • パスワード変更の成功を、タイムスタンプを含めて記録するロギング機能が追加されました。元の問題は、jiraチケット:DATAPREP-543の元でレポートされました
  • APFチケットを使用して、関連する実行を取得できるようになりました。元の問題は、Jiraチケット:DATAPREP-603の元でレポートされました

アプリケーションとコネクターのサポート

ブラウザーのサポート

  • Google Chromeバージョン 89.0.4389.90 (公式ビルド) (64ビット)、MacおよびWindows用
  • Mozilla Firefox:拡張サポートリリース (ESR) 78.8.0 (64ビット)、MacおよびWindows用

    備考

    Data Prepアプリケーションのminimum(最小)解像度は1024x768です。

  • サポートされているコネクターやファイル形式の詳細については、データソースサポートマトリックスをご参照ください。


更新しました February 22, 2022
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