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バージョン2021.2

2021年10月29日

Data Prepバージョン2021.2リリースでは、以下のような機能と機能強化が含まれています。

DRレンズを使用してDataRobotプロジェクトを作成する

本機能の提供について

Data PrepアプリケーションからDataRobotプロジェクトを作成するには、Data Prep管理者はDRレンズ機能を有効にする必要があります。

データを準備した後、Data Prepから直接DataRobotプロジェクトを作成し、DataRobotでモデリングを開始することができます。これを行うには、Data Prep構築ツールを使用します。

構築ツールにアクセスするには、ツールバーのDataRobotアイコンをクリックし、構築を選択します。

DataRobotプロジェクトを作成するには、最初にDRレンズを作成します。DRレンズを使用してData PrepでDataRobotプロジェクトを作成する方法については、構築ツールのドキュメントを参照しください。

Spark SQLツールを使用してデータを変換する

本機能の提供について

Data Prepの管理者は、Spark SQLツールを有効にする必要があります。

新Data Prep Spark SQLツールを使用してデータを変換できます。

Spark SQLツールにアクセスするには、プロジェクトツールバーでspark sqlをクリックします。次に、Spark SQLステートメントペインにSQLクエリーを入力します。

ツールの使用方法についてはSpark SQLツールのドキュメントを、使用方法の詳細についてはData Prep Spark SQLガイドラインを参照してください。

自動プロジェクトフローの機能強化

Data Prepの以前のバージョンでは、最新のプロジェクトバージョンでAPFを更新した時、Data Prepは新しいAPFバージョンを作成しました。今では、更新プロジェクトバージョンで既存のAPFを上書きすることができるようになりました。プロジェクトバージョンの更新を選択すると、選択内容を確認するように求められます。

APFを上書きしたくない場合は、代わりに新しいAPFを作成することができます。

最新のプロジェクトバージョンでフローを更新する方法を参照してください。

AWS Linux 2のサポート

Data Prepリリース2021.2でAmazon Linux 2のサポートが追加されました。サポートされている他のプラットフォームに関する詳細については、Data Prepプラットフォームサポートマトリクスを参照してください。

カスタム機能(オンプレミスのインストール用)

本機能の提供について

カスタムファンクション機能は、オンプレミスおよび仮想プライベートクラウドのインストールでのみ利用可能です。

Data Prep計算ツールでは、列データにfactorialやexpなどの組み込み関数を適用することができます。組織は計算ツールで使用する独自のカスタム関数を作成およびアップロードすることもできます。

計算ツールでカスタム関数を使用する方法については、カスタム列関数のドキュメントを参照してください。カスタム関数の開発とインストールの詳細については、doc.paxata.comでData Prepアプリケーション管理ガイドにアクセスしてください。

v2021.2で修正された問題

  • SAMLドメインを自動プロビジョニングしたユーザーについては、Data Prep UIで役割が表示されませんでした。この問題は解決済みです。元の問題は、JIRAチケット:DATAPREP-2676でレポートされました

更新しました February 22, 2022
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