Skip to content

アプリケーション内で をクリックすると、お使いのDataRobotバージョンに関する全プラットフォームドキュメントにアクセスできます。

時系列デプロイの予測インテグレーション

本機能の提供について

時系列デプロイの予測インテグレーションはデフォルトではオフになっています。この機能を有効にする方法については、DataRobotの担当者または管理者にお問い合わせください。

機能フラグ:予測インテグレーションの時系列サポートを有効にする

さまざまなエンタープライズデータベースとのインテグレーションを有効にするために、DataRobotでは、データベースに予測を書き込むための「セルフサービス」プラットフォームが提供されています。この機能を使用すると、予測を作成するデータソースの選択、データをスコアリングするスケジュールの定義、および予測の結果の受信をすべてDataRobotデプロイから行うことができます。

現在、パブリックプレビュー機能として使用可能ですが、時系列デプロイの予測インテグレーションジョブを設定できます。その場合は、インテグレーションのセットアップワークフローに対する追加の設定が必要になります。

時系列デプロイインテグレーションの設定

時系列デプロイの予測インテグレーションを有効にするには、時系列ごとの設定を構成する必要があります。ここで説明するワークフローに従って、目的のデータベースを統合します。データソースを選択し、予測オプションを設定した後、追加の時系列設定を完了します。

  • 時系列の予測方法(予測ポイントまたは予測範囲)を選択します。

    • 予測ポイントを選択して、予測を開始する特定の日付を選択します。自動的に決定された予測ポイント(トレーニングデータセットに基づいてDataRobotによって選択された予測ポイント)を選択するか、日付セレクターを使用して手動でポイントを選択できます。

    • より大きなバッチで予測を行う場合は、予測範囲を選択します。デフォルトでは、予測は選択した時間範囲内のすべての予測距離を使用します。日付セレクターを使用して特定の日付範囲を指定することもできます。

  • 予測結果にインパクトを与える「事前に既知」の特徴量を予測で無視する場合は、チェックボックスをオンにします。

インテグレーションの時系列オプションを設定したら、インテグレーション設定ワークフローの残りの部分に進みます。


更新しました February 22, 2022
Back to top