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AIカタログ高速登録

本機能の提供について

AIカタログ高速登録はデフォルトでオフになっています。この機能を有効にする方法については、DataRobotの担当者または管理者にお問い合わせください。

機能フラグ:AIカタログの高速登録ワークフローを有効化

パブリックプレビューに使用できる高速登録では、完全なデータセットではなく登録に使用する最初のN行を指定することで、AI方ゴルでより大きなデータセットを迅速に登録できます。これによりテストと特徴量探索に使用するデータへの高速アクセスが可能になります。

AIカタログで高速登録を使用するには:

  1. AIカタログに移動します。

  2. カタログに追加をクリックして、データソースを選択します。高速登録は、新しいデータ接続、既存のデータ接続、またはURLからデータセットを追加する場合にのみ使用できます。

  3. 表示されるウィンドウでデータソース情報(この例ではURL)を入力します。

  4. ユースケースに適切なポリシー(スナップショットを作成または動的データとして作成)を選択します。

    スナップショットと動的ポリシーの両方について、AIカタログデータセットは、データセットの始めから指定された数の行のみを使用してEDA1を計算します。たとえば、上記のデータセット内の最初の1,000行を使用して計算します。

    この2つのポリシーの違いは、スナップショットデータセットを使用する場合(例えば、プロジェクトの作成に使用する、など)、データセットのコンシューマーには使用時に指定された数の行しか表示されませんが、動的データセットのコンシューマーには部分的な行ではなく完全な行が表示されます。

  5. 高速登録データアップロードオプションを選択します。スナップショットの場合は一部のデータをアップロードするを選択し、動的の場合はデータの一部をEDAに使用を選択します。

  6. 登録時にデータ取込みに使用する行の数を指定して、保存をクリックします。


更新しました February 22, 2022
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