# ドキュメントと会話する

> ドキュメントと会話する - ドキュメントとの対話を体験できます。

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## Primary page

- [ドキュメントと会話する](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/app-templates/at-talk-docs.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [主な機能](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/app-templates/at-talk-docs.html.md#key-features): In-page section heading.
- [ユースケース](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/app-templates/at-talk-docs.html.md#use-cases): In-page section heading.
- [アーキテクチャ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/app-templates/at-talk-docs.html.md#architecture): In-page section heading.

## Documentation content

> [!NOTE] 本機能の提供について
> 「ドキュメントと会話する」アプリケーションテンプレートには、GenAIとMLOpsの機能が必要です。 現在これらの機能にアクセスできない場合は、30日間の [DataRobotトライアル](https://www.datarobot.com/trial/?utm_source=productbanner&utm_medium=web&utm_campaign=FreeTrial23productct) にサインアップして、このテンプレートをお試しください。

[GitHubでこのアプリケーションテンプレートにアクセス](https://github.com/datarobot-community/talk-to-my-docs-agents)

「ドキュメントと会話する」アプリケーションテンプレートを使用して、AI搭載アプリケーションを構築、開発、デプロイします。このアプリケーションでは、マルチエージェントオーケストレーション、最新のWebフロントエンド、堅牢なインフラストラクチャ・アズ・コードを利用して、Googleドライブ、Box、ローカルコンピューターなどのさまざまなプロバイダー間でドキュメントと動的に対話できます。

このアプリケーションは、以下のような場合に役立ちます。

- ステークホルダー向けの報告書やダッシュボードを生成し、データアナリストやデータサイエンティストなどが作成したドキュメントを基に業務を運用する。
- 各部門の業務、不定期な分析依頼、定期報告書の作成と自動化について、パフォーマンスを追跡、報告、分析する。
- ドキュメントからインサイトをすばやく抽出することで、意思決定を迅速化する。
- デプロイのセキュリティとガバナンスを制御する。
- 企業のニーズに合わせて業務の規模を調整する。

## 主な機能

- **構築済みのAIアシスタント：迅速に生産性を向上させるために、以下のような専門のアシスタントのギャラリーから選択できます。
- ドキュメントのカタログと検索：すべてのナレッジベースや会話において、以前にアップロードされたドキュメントをすばやく見つけて再利用できます。 「ドキュメントと会話する」により、企業はコンシューマー向けAIツールの生産性だけでなく、企業が必要とするセキュリティとガバナンスを手に入れることができます。
- 複数のドキュメントタイプをサポート：PDF、Wordドキュメント、スプレッドシート、テキストファイルをアプリケーションにアップロードできます。
- チームコラボレーションのためのナレッジベース：チームが共同で検索、分析、構築できる共有ドキュメントコレクションを作成します。
- セキュアなエンタープライズデータソースの統合：セキュアな認証とロールベースのアクセス制御（RBAC）により、GoogleドライブやBoxに接続します。
- エンタープライズセキュリティを備えた、自然言語によるコンテキスト認識Q&A：日常的な言葉遣いと簡単なプロンプトを使用してドキュメントに関する質問を行い、独自のデータセットを活用して、最小限のセキュリティリスクで、会話形式のチャットから正確な回答を得られます。 セッションをまたいで会話を継続し、既存のチャットに新しいドキュメントを追加して、より詳細な分析のためにコンテキスト全体を維持します。
- エンタープライズガバナンス：完全なロールベースのアクセス制御（RBAC）、監査証跡、および使用状況の監視により、安全でコンプライアンスに準拠したAIデプロイを実現します。

## ユースケース

「ドキュメントと会話する」を使用するのに適したユースケースを確認します。

- 請求書と領収書の処理：大量の請求書、領収書、発注書を処理する企業は、請求書番号、品目、業者情報などの詳細を迅速に抽出できるため、特定の情報の確認、リスクの評価、コンプライアンスのチェックが容易になります。
- 財務分析：銀行取引明細書、融資申請書、信用報告書、財務報告書などのさまざまなドキュメントを解析することで、分析、不正検知、リスク評価のためのデータ抽出を自動化します。
- 顧客感情分析：顧客のレビュー、ソーシャルメディア上の言及、フィードバックフォームなどをアップロードすることで、顧客の感情を理解し、傾向の把握、製品やサービスの改善、顧客満足度の向上を図ります。

## アーキテクチャ

このテンプレートは、特定のビジネス要件に合わせて高度にカスタマイズ可能でありながら、生入力からデプロイされたアプリケーションまで、以下のエンドツーエンドのAIアーキテクチャを提供します。

> [!WARNING] 注意
> アプリケーションテンプレートは、AIアプリケーションの開発、提供、保守の方法に関する指針を示す出発点となることを目的としています。 本番環境で使用する前に、開発者やデータサイエンティストがビジネス要件に合わせて調整および変更する必要があります。
