# アプリケーションソースの管理

> アプリケーションソースの管理 - レジストリでアプリケーションソースを追加および設定し、codespaceでアプリケーションソースを操作します。

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## Primary page

- [アプリケーションソースの管理](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [アプリケーションソースの追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#add-an-application-source): In-page section heading.
- [アプリケーションソースの設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#configure-an-application-source): In-page section heading.
- [環境](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#environment): In-page section heading.
- [ファイル](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#files): In-page section heading.
- [アプリスクリプトの構築](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#build-app-script): In-page section heading.
- [リソース](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#resources): In-page section heading.
- [ランタイムパラメーター](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#runtime-parameters): In-page section heading.
- [Codespaceでのアプリケーションソースの変更](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#modify-an-application-source-in-a-codespace): In-page section heading.
- [アプリケーションソースの置換](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/manage-app-source.html.md#replace-an-application-source): In-page section heading.

## Documentation content

アプリケーションソースには、アプリケーションを構築できるファイル、依存関係、および環境が含まれます。 レジストリ で、 アプリケーションのソース タイルを選択して、アプリケーションを構築できるすべてのソースを表示します。

## アプリケーションソースの追加

新しいアプリケーションソースを追加するには、 レジストリ > アプリケーションのソース に移動し、 + 新しいアプリケーションソースを追加 をクリックするか、ドロップダウンからオプションを選択します。

新しいアプリケーションソースが、直ちに レジストリ に追加されます。

## アプリケーションソースの設定

アプリケーションソースを作成または選択後、その基本環境を選択し、ソースにファイルをアップロードして、ランタイムパラメーターを作成できます。

アプリケーションソースのこれらのコンポーネントのいずれかを編集する場合、ソースの新しいバージョンを作成します。 バージョン ドロップダウンから、ソースの任意のバージョンを選択できます。

アプリケーションのバージョンに加えられた変更の履歴を表示するには、左側の列のリストからアプリケーションのバージョンを選択します。 次に、履歴アイコン の横にある右側の列を展開して、変更履歴を表示します。

### 環境

アプリケーションは環境（Dockerコンテナ）内で実行されます。 環境には、アプリケーションで使用されるパッケージ、言語、およびシステムライブラリが含まれます。 環境 ヘッダーの下にあるドロップダウンから、DataRobotが提供するアプリケーションソースの環境を選択します。 DataRobotは `[Experimental] Python 3.9 Streamlit` という定義済みの基本環境を提供しています。

### ファイル

ファイル セクションでは、アプリケーションソースを構成するファイルをまとめることができます。 ボックスにファイルをドラッグするか、このセクションのオプションを使用して、カスタムジョブの構築に必要なファイルを作成またはアップロードします。

| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| ソース／アップロードから選択 | 既存のカスタムジョブファイル（run.sh、metadata.yaml、など）をローカルファイルまたはローカルフォルダーとしてアップロードします。 |
| 作成 | 空のファイルまたはテンプレートを含んだファイルとして新しいファイルを作成し、カスタムジョブに保存します。metadata.yamlを作成：ランタイムパラメーターファイルの基本的で編集可能な例を作成します。README.mdを作成：基本的で編集可能なREADMEファイルを作成します。start-app.shを作成：エントリーポイントファイルの基本的で編集可能な例を作成します。demo-streamlit.pyを作成：基本的で編集可能なPythonファイルを作成します。サンプルジョブを作成：すべてのテンプレートファイルを結合して、基本的で編集可能なアプリケーションを作成します。 簡単にランタイムパラメーターを設定し、このサンプルアプリケーションを実行できます。空白ファイルを作成：空のファイルを作成します。 名称未設定の横にある編集アイコン（）をクリックしてファイル名と拡張子を入力し、カスタムコンテンツを追加します。 次のステップでは、カスタム名とコンテンツを使用して、このように作成されたファイルをエントリーポイントとして識別できます。 新しいファイルを設定したら、保存をクリックします。 |

空白のテキストファイル作成を選択する場合、ファイルに情報を入力し、完全なパス（そのファイルに属するフォルダおよびファイル拡張子を含む）を使用して名前を付け、 保存 をクリックします。

#### アプリスクリプトの構築

アプリケーションソースに `requirements.txt` ファイルを提供すると、アプリ構築時にPythonの依存関係がインストールされます。 ただし、Python以外の依存関係をインストールすることもできます。 これらの依存関係をインストールするために、アプリケーションソースに `build-app.sh` スクリプトを含めることができます。このスクリプトは、初めてアプリケーションを構築するときにDataRobotによって呼び出されます。 `build-app.sh` スクリプトは `npm install` または `yarn build` を実行できるため、アプリケーションはJavaScriptベースのアプリケーションでの依存関係のインストールに対応できます。 このスクリプトでアプリケーションを構築する際、構築プロセス中にエラーが発生した場合は失敗するように、スクリプトに `set -e` を含める必要があります。

以下の例は、カスタムノードアプリケーション用のサンプル `build-app.sh` スクリプトの概要を示しています。

```
#!/usr/bin/env sh

# add set -e so if the npm install fails, the build will be marked as failed
set -e

cd client

echo "Installing React dependencies from package.json..."
npm install

echo "Building React app..."
yarn run build && rm ./build/index.html 
```

### リソース

> [!NOTE] プレビュー
> アプリケーションのリソースバンドルは、デフォルトではオフになっています。 この機能を有効にする方法については、DataRobotの担当者または管理者にお問い合わせください。
> 
> 機能フラグ： リソースのバンドルを有効にする

アプリケーションソースを作成した後、アプリケーションが消費するリソースを設定して、本番環境での潜在的な環境エラーを最小限に抑えることができます。 DataRobotでは、リソース制限とレプリカ数をカスタマイズできます。 リソースバンドルを編集するには：

1. アプリケーションソースを選択します。 リソース セクションで、 編集 をクリックします。
2. リソースを更新ダイアログボックスで、次の設定を行います。 設定説明バンドルドロップダウンからリソースバンドルを選択し、アプリケーションに割り当てることができるメモリーとCPUの最大量を決定します。レプリカアプリケーションの実行時にワークロードのバランスを取るために、並行して実行するレプリカの数を設定します。 デフォルト値は 1 で、最大値は4です。セッションアフィニティを有効にする同じレプリカにリクエストを送信します。 たとえば、チャット履歴をドキュメントに保存し、それを参照できるアプリのような、ローカルファイルシステムやメモリーにデータを保存するステートフルなアプリでは、これを有効にする必要があります。 複数のレプリカが使用可能な場合、file_uploaderなどの一部のStreamlitコンポーネントは、この設定を有効にしないとエラーをスローします。ルートパスでアプリを内部実行アプリを/apps/{ID}の代わりに/で実行できるようにします。 アプリが（GunicornやStreamlitを使用するなどして）自動的にパス設定を処理する場合、この設定は必要ありません。 すべてのルートを/apps/{ID}/で動作させるソリューションがないWebフレームワーク（R-Shinyなど）には便利です。
3. アプリケーションソースのリソース設定が完了したら、保存をクリックします。

### ランタイムパラメーター

ランタイムパラメーター セクションで、実行時にアプリケーションコードに異なる値を指定するランタイムパラメーターを作成します。これにより、アプリケーションの再利用が容易になります。 [metadata.yamlファイルでランタイムパラメーターを定義している](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/nxt-runtime-parameter-custom-app.html.md) 場合、それらもここで管理できます。 ランタイムパラメーターは、環境変数としてコンテナに挿入されます（ `os.getenv` を通じてアクセス可能です）。 UIを通じて作成されたパラメーターは、新しいコードバージョンをアップロードする際にも保持およびマージされ、シームレスな開発フローが確保されます。

**ランタイムパラメーターに関する注意事項**

システムでは、動的設定で管理される予約済みパターンのブロックリスト（例： `DRUM_*` 、 `MLOPS_*` 、 `KUBERNETES_*` ）が使用されます。 一致判定では、 `*` ワイルドカードがサポートされています（完全な正規表現構文はサポートされていません）。 予約名は完全にはブロックされません。ランタイムパラメーターで予約名が使用されている場合、UIに警告が表示されます。 変数がどのように公開されるかは、コンテキストによって異なります。

- カスタムモデル： システムの競合を防ぐために、未加工の（プレフィックスが付かない）環境変数としてではなく、 プレフィックス付き（ MLOPS_RUNTIME_PARAM_* ）およびJSON形式のみ。
- カスタムアプリ： プレフィックスは付きますが、値はJSONペイロードに格納されません（資格情報を除く）。
- カスタムジョブ： プレフィックスもJSONペイロードもありません（資格情報タイプを除く）。この変数は、未加工の環境変数として使用できます。

資格情報タイプのランタイムパラメーターの場合、システムはJSONフィールドを単一の文字列ではなく、個別の環境変数として自動的に展開します。 たとえば、次のようなJSON構造を持つ `MAIN_AWS_CREDENTIAL` という名前の資格情報があります。

```
{"awsAccessKeyId": "<your-key-id>", "awsSecretAccessKey": "<your-access-key>"} 
```

パラメーター名とJSONキーを組み合わせ、大文字にして、以下の環境変数に展開されます。

```
MAIN_AWS_CREDENTIAL_AWS_ACCESS_KEY_ID="<your-key-id>"
MAIN_AWS_CREDENTIAL_AWS_SECRET_ACCESS_KEY="<your-access-key>" 
```

単一フィールド の資格情報タイプ（たとえば、 `api_token` 、 `bearer` 、または `gcp` ）の場合、挿入される環境変数には、パラメーター名に資格情報のフィールド名を組み合わせた形式（たとえば、 `MY_CRED_API_TOKEN` ）ではなく、ランタイムパラメーター名そのもの（ `MY_CRED` ）が使用されます。 複数フィールド JSONエンコードされたランタイムパラメーター変数（例： `MLOPS_RUNTIME_PARAMETERS_OPEN_AI_API` ）は変更されません。単一フィールドのシークレットにおけるフラット変数のみが、パラメーター名そのものを使用します。

+ ランタイムパラメーターを追加 をクリックし、 名前 、 タイプ 、 値 、および必要に応じて 説明 を入力して、新しいランタイムパラメーターを定義します。

または、 [metadata.yamlファイルでランタイムパラメーターを定義](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/nxt-runtime-parameter-custom-app.html.md) します。 このファイルのテンプレートは、 ファイル > 作成 ドロップダウンから入手できます。

既存のランタイムパラメーターの場合、 編集 をクリックして、パラメーター値の編集、パラメーターの削除、またはパラメーター値のリセットを行います。

> [!TIP] コンテナ内のランタイムパラメーターへのアクセス
> コンテナ内のランタイムパラメーターにプログラムでアクセスするには、SDK APIリファレンスに記載されているように、 `DataRobotAppFrameworkBaseSettings` を使用します。

## Codespaceでのアプリケーションソースの変更

[Codespace](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/codespaces/index.html.md) でアプリケーションソースを開いて管理し、ソースのファイルを直接編集したり、新しいファイルをアップロードしたりできます。

Codespaceでアプリケーションソースを開くには、 レジストリ > アプリケーションのソース ページでソースに移動します。 ソースを選択してその内容を表示し、 Codespaceで開く をクリックします。

アプリケーションソースがcodespaceで開き、既存のファイルを直接編集したり、新しいファイルをアップロードしたり、 [codespaceの機能](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/codespaces/session-cs.html.md#create-files) を使用したりできます。

Codespaceでアプリケーションソースの変更作業が終了したら、 保存 をクリックします。 アプリケーションソースバージョンは、変更で更新されます。 変更するアプリケーションソースのバージョンを以前にデプロイしている場合、保存すると新しいソースバージョンが作成されます。 それ以外の場合、同じソースバージョンを維持したまま保存します。 保存したくない場合は、 キャンセル をクリックします。 それ以外の場合は、 続行 をクリックします。

Codespaceを保存すると、 アプリケーションのソース ページに戻り、新しいソースバージョンが バージョン ドロップダウンに表示されます。

## アプリケーションソースの置換

アプリケーションを使用した後、そのソースを置き換えることができます。 アプリケーションソースを置換すると、元のアプリケーションから以下のものが引き継がれます。

- アプリケーションコード
- 基盤となる実行環境
- レプリカの数
- ランタイムパラメーターとシークレットのコピー
- コンテナのサイズ（small、medium、large）

> [!NOTE] 置換可能なソースバージョン
> アプリケーションソースの新しいバージョンを作成するだけでは、そのバージョンは ソースの置換 モーダルで使用可能になりません。 ソースバージョンは、そのバージョンから少なくとも1つのアプリケーションが構築され、かつそのアプリケーションがまだ存在している場合にのみ、置換オプションとして表示されます。
> 
> 本番環境のアプリケーションを別のソースバージョンに更新するには、まず対象バージョンから [別のアプリケーションを構築](https://docs.datarobot.com/ja/docs/wb-apps/custom-apps/upload-custom-app.html.md#build-an-app-from-an-application-source) し、それを保持します（または、同じバージョンから構築した別のアプリケーションを保持します）。 その後、本番環境のアプリケーションで ソースの置換 を使用し、そのバージョンを選択します。

アプリケーションソースを置き換えるには、 アプリケーション ページでアプリケーションを見つけ、 アクションメニュー を開き、 ソースの置換 をクリックします。

モーダルで、ドロップダウンからアプリケーションソースを選択して、アプリケーションが現在使用しているものを置き換えます。 各ソースはそのソースバージョンを示します。 検索バーを使用して、アプリケーションソースを指定できます。 置換ソースを選択後、 確認 をクリックします。

ソースが置換される際、アプリケーションにアクセスできるすべてのユーザーは、置換中に 開く ボタンが無効になっていても、引き続きアプリケーションを使用できます。
