# デプロイ通知の設定

> デプロイ通知の設定 - サービスの正常性、データドリフト、精度、公平性の監視に関するEメールを作動させるための個人通知を有効化します。

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## Primary page

- [デプロイ通知の設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [監視定義の設定](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md#configure-monitoring-definitions): In-page section heading.
- [通知ポリシーの作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md#create-notification-policies): In-page section heading.
- [テンプレートを使用](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md#use-template): In-page section heading.
- [修正を加えたテンプレートを使用](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md#use-template-with-modifications): In-page section heading.
- [新しく作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-settings/nxt-notification-settings.html.md#create-new): In-page section heading.

## Documentation content

DataRobotは、通知システムで自動監視を提供しています。サービスの正常性、データドリフトのステータス、モデルの精度、または公平性が定義された許容レベルを超えた場合にアラートを出すように通知を設定することができます。 通知によってアプリ内アラート、Eメール、およびWebhookがトリガーされます。 これらのEメールはデフォルトで無効になっていますが、デプロイのオーナーが有効にできます。 通知は、Eメールがユーザーに送信されるかどうかを制御するだけであることに留意してください。通知を無効にしても、サービスの正常性、データドリフト、精度、公平性の統計情報の監視は引き続き行われます。 デフォルトでは、これらの通知は、設定されたステータスのアラートに対してリアルタイムで発生し、スケジュールされた健全性ステータス通知を待つことなく、組織はモデルの健全性の変化にすばやく応答できるようになります。ただし、監視スケジュールに基づいて通知を送信することもできます。

受信する通知のタイプと受信方法を設定するには、 デプロイ インベントリでデプロイを開き、 設定 > 通知 タブをクリックします。

> [!NOTE] デプロイのコンシューマーへの通知
> デプロイの コンシューマー は、デプロイが共有されたときと、以前に共有されたデプロイが削除されたときのみ通知を受け取ります。 その他のイベントに関する通知は行われません。

> [!TIP] デプロイレポートのスケジュール
> モニタリング > レポート タブで、 [デプロイレポートをスケジュールする](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-console/nxt-monitoring/nxt-reports.html.md) ことができます。

## 監視定義の設定

監視ポリシーの定義はデプロイ設定ページにあり、これらの設定を制御できるかどうかは、 [デプロイのロール](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/misc-ref/roles-permissions.html.md#deployment-roles) （ オーナー または ユーザー ）に基づきます。 どちらのロールも個人の通知設定を行えますが、以下を監視するスケジュールとしきい値を設定できるのは、デプロイ オーナー だけです。

- サービスの正常性
- データドリフトのステータス
- 精度
- 公平性

## 通知ポリシーの作成

デプロイに通知を設定するには、 ポリシーを作成 をクリックして、デプロイにポリシーを追加または定義します。 ポリシーテンプレートを変更せずに使用することも、新しいポリシーのベースとして変更を加えることもできます。 また、完全に新規の通知ポリシーを作成することもできます。

| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| テンプレートを使用テンプレートを使用 | テンプレートに変更を加えずにポリシーを作成します。 |
| 修正を加えたテンプレートを使用 | テンプレートに変更を加えてポリシーを作成します。 |
| 新規作成 | 新しいポリシーを作成し、オプションでテンプレートとして保存します。 |

ポリシーのサマリー で、編集アイコン をクリックしてポリシー名を編集し、選択した作成方法に必要な設定を行います。

### テンプレートを使用

テンプレートを使用 パネルで、ポリシーを選択し、 ポリシーを保存する をクリックします。

### 修正を加えたテンプレートを使用

修正を加えたテンプレートを使用 パネルの テンプレートを選択する タブで、ポリシーテンプレートを選択し、 次へ をクリックします。 トリガーを選択 タブで、 イベントグループ または 単一イベント を選択し、 次へ をクリックします。

チャネルを選択 タブで、特定のデプロイに関連付けられた チャネルのテンプレート または デプロイチャネル を選択します。

または、適切なチャネルを設定していない場合、 デプロイチャネルを作成 をクリックし、以下のチャネル設定を行ってから、 チャネルを作成 をクリックし、新しいカスタムチャネルを追加して選択します。

| チャネルタイプ | フィールド |
| --- | --- |
| 外部 |  |
| Webhook | ペイロードURL：通知ペイロードを受信するURLを入力します。コンテンツタイプ：application/json（ペイロードURLにJSONが必要な場合）またはapplication/x-www-form-urlencoded（ペイロードURLにURLエンコードされたデータが必要な場合）を選択します。シークレットトークン：（オプション）Webhookで必要な場合は、シークレットトークンを入力します。SSL検証を有効化：デフォルトでは、DataRobotはペイロードの配信時にSSL証明書を検証します。このオプションを無効にすることは_推奨しません_。高度なオプションを表示：HTTPリクエストのカスタムヘッダーを定義します。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| メールアドレス | メールアドレス：通知を受け取るメールアドレスを入力します。 |
| Slack | SlackのIncoming Webhook URL：Slackのワークスペースで生成されたIncoming Webhook URLを入力します。 詳細はSlackのドキュメントをご覧ください。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| Microsoft Teams | Microsoft TeamsのIncoming Webhook URL：Microsoft Teamsチャネルで生成されたIncoming Webhook URLを入力します。 詳細はMicrosoft Teamsのドキュメントをご覧ください。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| DataRobot |  |
| ユーザー | チャネルにユーザーを追加するには、1つ以上の既存のDataRobotユーザー名を入力します。 ユーザーを削除するには、ユーザー名リストで削除アイコン をクリックします。 |
| グループ | チャネルにグループを追加するには、1つ以上の既存のDataRobotグループ名を入力します。 グループを削除するには、グループ名リストで削除アイコン をクリックします。 |
| カスタムジョブ | 通知のためのカスタムジョブを設定している場合は、リストからカスタムジョブを選択します。 |

必要に応じて、 テンプレートとして保存 を選択して、ポリシー設定をテンプレートとして保存し、将来使用することができます。

ポリシーを保存する をクリックします。 新しいポリシーは、 このデプロイに適用されている通知ポリシー の下のテーブルに表示されます。

### 新しく作成

新しく作成 パネルの トリガーを選択 タブで、 イベントグループ または 単一イベント を選択し、 次へ をクリックします。

チャネルを選択 タブで、特定のデプロイに関連付けられた チャネルのテンプレート または デプロイチャネル を選択します。

または、適切なチャネルを設定していない場合、 デプロイチャネルを作成 をクリックし、以下のチャネル設定を行ってから、 チャネルを作成 をクリックし、新しいカスタムチャネルを追加して選択します。

| チャネルタイプ | フィールド |
| --- | --- |
| 外部 |  |
| Webhook | ペイロードURL：通知ペイロードを受信するURLを入力します。コンテンツタイプ：application/json（ペイロードURLにJSONが必要な場合）またはapplication/x-www-form-urlencoded（ペイロードURLにURLエンコードされたデータが必要な場合）を選択します。シークレットトークン：（オプション）Webhookで必要な場合は、シークレットトークンを入力します。SSL検証を有効化：デフォルトでは、DataRobotはペイロードの配信時にSSL証明書を検証します。このオプションを無効にすることは_推奨しません_。高度なオプションを表示：HTTPリクエストのカスタムヘッダーを定義します。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| メールアドレス | メールアドレス：通知を受け取るメールアドレスを入力します。 |
| Slack | SlackのIncoming Webhook URL：Slackのワークスペースで生成されたIncoming Webhook URLを入力します。 詳細はSlackのドキュメントをご覧ください。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| Microsoft Teams | Microsoft TeamsのIncoming Webhook URL：Microsoft Teamsチャネルで生成されたIncoming Webhook URLを入力します。 詳細はMicrosoft Teamsのドキュメントをご覧ください。接続をテスト：このタイプの接続は、保存する前にテストに合格する必要があります。 |
| DataRobot |  |
| ユーザー | チャネルにユーザーを追加するには、1つ以上の既存のDataRobotユーザー名を入力します。 ユーザーを削除するには、ユーザー名リストで削除アイコン をクリックします。 |
| グループ | チャネルにグループを追加するには、1つ以上の既存のDataRobotグループ名を入力します。 グループを削除するには、グループ名リストで削除アイコン をクリックします。 |
| カスタムジョブ | 通知のためのカスタムジョブを設定している場合は、リストからカスタムジョブを選択します。 |

必要に応じて、 テンプレートとして保存 を選択して、ポリシー設定をテンプレートとして保存し、将来使用することができます。

ポリシーを保存する をクリックします。 新しいポリシーは、 このデプロイに適用されている通知ポリシー の下のテーブルに表示されます。
