# レジストリにデータを追加

> レジストリにデータを追加 - データ接続、ローカルファイル、またはURLを使用して、データセットをデータレジストリに追加します。

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## Primary page

- [レジストリにデータを追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [データ接続](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#data-connection): In-page section heading.
- [ローカルファイル](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#local-file): In-page section heading.
- [URL](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#url): In-page section heading.
- [時系列のカレンダー](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#calendars-for-time-series): In-page section heading.
- [次のステップ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#next-steps): In-page section heading.

## Documentation content

データレジストリ経由でデータを取り込む場合、（マテリアライズされたアセットや静的アセットに対して）EDA1が登録プロセスの一部として実行され、その結果は後で再利用できるように保存されます。

データレジストリからデータを追加するには、 データを追加 ドロップダウンをクリックし、以下の方法のいずれかを選択します。

| 方法 | 説明 |
| --- | --- |
| データ接続 | 既存のデータ接続からデータを追加するか、新しいデータ接続を設定してデータを追加します。 |
| ローカルファイル | ローカルファイルシステムのファイルを参照し、アップロードします。 |
| URL | URLで指定されたデータセット全体のスナップショットを追加します。 |

上記のいずれかの方法で、時系列エクスペリメントに [カレンダーファイルをアップロード](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-data-registry/nxt-add-data.html.md#calendars-for-time-series) することもできます。

> [!NOTE] データセットの形式
> データセットに数値以外のデータ（改行、復帰、二重引用符、カンマ、その他のフィールド区切り文字などの特殊文字も該当します）が含まれている場合は、データのインポート時に予期しない改行や誤ったフィールド分割が発生しないように、数値以外のデータのインスタンスを引用符（ `"` ）で囲むようにしてください。 数値以外のデータを適切に引用することは、プレビュー機能「最小限のCSVクォーティングを有効にする」が有効な場合に特に重要です。

## データ接続

レジストリ では、 データを追加 > データ接続 をクリックすることで、データに接続し、そこからデータを追加することができます。

データ接続を作成すると、コネクターとJDBCドライバーの両方から外部ソースデータを探索し、レジストリに追加できます。

- 新しい接続を設定してデータを選択するか、既存の接続からデータを追加するには、 データ接続 を参照してください。
- 接続を管理するには、 データ接続の管理 を参照してください。

DataRobotの1つの領域で接続を作成または再設定すると、その更新内容はワークベンチ、レジストリ、およびデータ接続ページ（つまり、データ接続を操作するすべての領域）にも適用されます。

こちらもご覧ください。

- その他の重要情報については、関連する 注意事項 を参照してください。
- DataRobotでの データセットの要件 。
- サポートされているデータストア の完全なリスト。

## ローカルファイル

この方法でデータを追加するのは、データセットがすでにモデリングに使用できる場合に適しています。

先に進む前に、DataRobotの [データセットの要件](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/data-ref/file-types.html.md) で、使用可能なファイル形式とサイズのガイドラインを確認します。 重要な追加情報については、関連する [注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/dataprep/add-data/index.html.md#feature-considerations) を参照してください。

データを追加 ドロップダウンから ローカルファイル を選択したら、ファイルエクスプローラーでデータセットを探して選択します。 次に 開く をクリックします。

> [!NOTE] サポートされているファイル形式
> NextGenでは、次のファイルタイプのアップロードがサポートされています：.csv、.tsv、.dsv、.xls、.xlsx、.sas7bdat、.geojson、.gz、.bz2、.tar、.tgz、.zip。

## URL

データのインポートには、ローカル、HTTP、HTTPS、Google Cloud Storage、Azure Blob Storage、またはS3（URLにはHTTPを使用する必要があります）のURLを使用できます。 ローカルファイルを使用するには、次のようにURLを指定します： `file:///local/file/location` 。

データを追加 ドロップダウンから URL を選択したら、フィールドにURLを入力し、 保存 をクリックします。

> [!NOTE] 備考
> URLを使ってデータをインポートする場合、データセット全体のスナップショットが登録されます。

## 時系列のカレンダー

時系列エクスペリメントのカレンダーは、任意のアップロード方法を使用してデータレジストリに直接アップロードできます。 ローカルファイルとしてアップロードされたカレンダーは、自動的にデータレジストリに追加され、共有やダウンロードが可能になります。

## 次のステップ

ここでは以下の操作を行うことができます。

- DataRobotが生成したインサイトの探索
- データセットの管理と共有
