# 実行環境の追加

> 実行環境の追加 - モデル、ジョブ、アプリケーション、またはノートブックがDataRobotの組み込み環境に含まれていないものを必要とする場合、カスタム実行環境を構築します。

This Markdown file sits beside the HTML page at the same path (with a `.md` suffix). It summarizes the topic and lists links for tools and LLM context.

Companion generated at `2026-07-27T18:44:30.770725+00:00` (UTC).

## Primary page

- [実行環境の追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [環境バージョンの追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#add-an-environment-version): In-page section heading.
- [環境情報の表示](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#view-environment-information): In-page section heading.
- [環境の管理](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#manage-environments): In-page section heading.

## Documentation content

実行環境を追加するには、 `.tar` 、 `.tar.gz` 、または `.zip` 形式の圧縮フォルダーをアップロードする必要があります。 作業を続ける前に、 [実行環境フォルダーの準備](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-create-custom-env.html.md#custom-environment-guidelines) に関するガイドラインを確認してください。 [ドロップイン環境](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-drop-in-envs.html.md) は、スコアリングコードと `start_server.sh` ファイルを環境フォルダーに追加することによって作成することもできます。

**SaaS:**
> [!NOTE] 環境数とバージョン数の上限
> + 環境を追加 ボタンと + バージョンを追加 ボタンの横に、追加した環境（または環境バージョン）の数と、追加できる環境（または環境バージョン）の合計数を示す ユーザーが作成した環境 バッジが表示されます。 適切な権限があれば、管理者はこれらの上限数を [ユーザー](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/manage-entities/manage-users.html.md#manage-execution-environment-limits) または [グループ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/manage-entities/manage-groups.html.md#manage-execution-environment-limits) レベルで設定できます。 このバッジには、次のステータスカテゴリーがあります。

**セルフマネージド:**
> [!NOTE] 環境数とバージョン数の上限
> + 環境を追加 ボタンと + バージョンを追加 ボタンの横に、追加した環境（または環境バージョン）の数と、追加できる環境（または環境バージョン）の合計数を示す ユーザーが作成した環境 バッジが表示されます。 適切な権限があれば、管理者はこれらの上限数を [ユーザー](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/manage-entities/manage-users.html.md#manage-execution-environment-limits) 、 [グループ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/manage-entities/manage-groups.html.md#manage-execution-environment-limits) または [組織](https://docs.datarobot.com/ja/docs/platform/admin/manage-entities/manage-orgs.html.md#manage-execution-environment-limits) レベルで設定できます。 このバッジには、次のステータスカテゴリーがあります。


レジストリ に移動し、 環境 タブを選択します。 + 環境を追加 をクリックして環境の詳細を設定し、ワークショップに追加します。

環境を追加 パネルの 環境ファイル で、次のいずれかのオプションを選択します。

**ソースアーカイブから構築:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details.png)

**構築済みイメージをアップロード:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details-2.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details-2.png)

**イメージURIからプル:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details-3.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-details-3.png)

イメージURIのフィルター
環境をイメージURIとして追加する場合、URIをフィルターすることで、組織のために定義されたURIのみが許可されます。 指定したURIが許可されていない場合は、
イメージURI
フィールドの下にヘルパーテキストとして警告が表示されます。 ヘルパーテキストにカーソルを合わせると、URIのフィルターの詳細が表示されます。 URIのフィルターはAPI管理者には適用されません。


| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| ソースアーカイブから構築 | Dockerfileと環境イメージを構築するために必要なその他のファイルを含むアーカイブを提供します。 |
| 構築済みイメージをアップロード | Docker saveコマンドを使用して、tarballとして保存された構築済み環境イメージを提供します。 必要に応じて、参照元アーカイブを含めるをクリックして、参照用のイメージ構築に使用されたソースアーカイブをアップロードすることもできます。 このソースアーカイブは、環境の構築には使用されません。 |
| イメージURIからプル | コンテナレジストリにパブリッシュされた環境イメージのURIを指定します。 指定するURIは、公開されているか、DataRobotがアクセスできるレジストリにパブリッシュされている必要があります。 必要に応じて、参照元アーカイブを含めるをクリックして、参照用のイメージ構築に使用されたソースアーカイブをアップロードすることもできます。 このソースアーカイブは、環境の構築には使用されません。 |

> [!NOTE] コンテキストファイルと環境イメージのアップロード
> コンテキストとイメージファイルの 両方 をアップロードする場合、イメージファイルが優先されます。 イメージファイルをアップロードする際にコンテキストファイルは必須ではありませんが、コンテキストを必要とする機能がワークフローに含まれている場合があるため、コンテキストファイルをアップロードしてください。

環境ファイルを提供したら、 設定 に以下の情報を入力します。

| フィールド | 説明 |
| --- | --- |
| 名前 | 環境の名前。 |
| サポート | この環境でサポートされるDataRobotのアーティファクトタイプ：モデルとジョブ、アプリケーション、ノートブック。 |
| プログラミング言語 | 環境が作られた言語。 |
| 説明 | （オプション）実行環境の説明。 |
| バージョンの説明 | （オプション）最初の実行環境バージョンの説明。 |

すべてのフィールドに入力して 環境を追加 をクリックします。 実行環境が使用可能になりました。 アップロードした環境は、他のユーザーと [共有](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#manage-environments) しない限り、自分だけが使用できます。 既存の環境に変更を加えるには、新しい [バージョン](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#add-an-environment-version) を作成します。

## 環境バージョンの追加

実行環境のトラブルシューティングまたは更新を行うには、新しいバージョンの実行環境を環境ワークショップに追加します。 レジストリ に移動し、 環境 タブを選択します。 実行環境をクリックし、 + バージョンを追加 して環境の詳細を設定し、ワークショップに追加します。

環境バージョンの追加 パネルで、次のいずれかのオプションを選択します。

**ソースアーカイブから構築:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details.png)

**構築済みイメージをアップロード:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details-2.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details-2.png)

**イメージURIからプル:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details-3.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-add-exe-environment-version-details-3.png)

イメージURIのフィルター
環境をイメージURIとして追加する場合、URIをフィルターすることで、組織のために定義されたURIのみが許可されます。 指定したURIが許可されていない場合は、
イメージURI
フィールドの下にヘルパーテキストとして警告が表示されます。 ヘルパーテキストにカーソルを合わせると、URIのフィルターの詳細が表示されます。 URIのフィルターはAPI管理者には適用されません。


| オプション | 説明 |
| --- | --- |
| 環境ファイル |  |
| ソースアーカイブから構築 | Dockerfileと環境イメージを構築するために必要なその他のファイルを含むアーカイブを提供します。 |
| 構築済みイメージをアップロード | Docker saveコマンドを使用して、tarballとして保存された構築済み環境イメージを提供します。 必要に応じて、参照元アーカイブを含めるをクリックして、参照用のイメージ構築に使用されたソースアーカイブをアップロードすることもできます。 このソースアーカイブは、環境の構築には使用されません。 |
| イメージURIからプル | コンテナレジストリにパブリッシュされた環境イメージのURIを指定します。 指定するURIは、公開されているか、DataRobotがアクセスできるレジストリにパブリッシュされている必要があります。 必要に応じて、参照元アーカイブを含めるをクリックして、参照用のイメージ構築に使用されたソースアーカイブをアップロードすることもできます。 このソースアーカイブは、環境の構築には使用されません。 |
| 設定 |  |
| 説明 | （オプション）実行環境バージョンの説明。 |

> [!NOTE] コンテキストファイルと環境イメージのアップロード
> コンテキストとイメージファイルの 両方 をアップロードする場合、イメージファイルが優先されます。 イメージファイルをアップロードする際にコンテキストファイルは必須ではありませんが、コンテキストを必要とする機能がワークフローに含まれている場合があるため、コンテキストファイルをアップロードしてください。

過去の環境バージョンはすべて保存され、実行環境の履歴にアクセスできます。 デフォルトでは、 [モデルのバージョンを作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-model-workshop/nxt-custom-model-versions.html.md) するとき、選択された実行環境が変更されない場合、その実行環境のバージョンは、より新しい環境のバージョンが利用可能であっても、以前のカスタムモデルのバージョンから維持されます。 カスタムモデルのバージョンが最新バージョンの実行環境を使用するようにする方法の詳細については、 [基本実行環境の更新をトリガーする](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-registry/nxt-environment-workshop/nxt-add-custom-env.html.md#trigger-base-execution-environment-update) を参照してください。

**基本実行環境の更新をトリガーする**

[新しい環境バージョン](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/mlops/deployment/custom-models/custom-model-environments/custom-environments.html.md#add-an-environment-version) が使用可能であっても、実行環境バージョンがカスタムモデルバージョン間で保持される、実行環境バージョン選択の デフォルトの動作をオーバーライドする には、 基本環境 の設定を一時的に変更する必要があります。 これを行うには、別の 基本環境 設定を使用して新しいカスタムモデルバージョンを作成してから、目的の 基本環境 に切り替えて、新しいカスタムモデルバージョンを作成します。 この変更後、カスタムモデルの最新バージョンでは、実行環境の最新バージョンが使用されます。

## 環境情報の表示

各カスタム環境およびビルトイン環境用のさまざな情報が用意されています。 レジストリ に移動し、 環境 タブを選択します。 実行環境をクリックして、以下のタブにアクセスします。

**画像:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-view-exe-environment-details.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-view-exe-environment-details.png)

**イメージURI:**
[https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-view-exe-environment-details-image-uri.png](https://docs.datarobot.com/ja/docs/images/nxt-view-exe-environment-details-image-uri.png)

> [!TIP] イメージURIへのアクセス
> イメージをイメージURIとして指定した場合、ソースファイルへのリンクを 構築ステータス の下で確認できます。 さらに、構築されたイメージをダウンロードする必要がある場合、 ダウンロードするイメージを準備 をクリックしてイメージを構築します。 その後 、 イメージの準備 の段階が終了したら、 構築されたイメージをダウンロード をクリックします。 イメージの構築が終了すると、 ビルドID が表示されます。 ダウンロードする予定がない場合は、イメージを構築する必要はありません。


| タブ | 説明 |
| --- | --- |
| 概要 | 次のような環境情報を表示します。ID（ をクリックするとコピーされます）言語サポート作成者次のような環境バージョン情報を表示します。バージョンID（ をクリックするとコピーされます）説明作成日時イメージID（ をクリックするとコピーされます）構築ステータスビルドIDイメージURIコンテンツ（ ダウンロードをクリックすると、コンテキストファイルや構築されたイメージがダウンロードされます）ログ（ ログを表示をクリックすると、実行環境のバージョンログダイアログボックスが開きます） |
| デプロイ | カスタムモデルとジョブをサポートしている環境では、関連付けられたデプロイを表示します。 |
| Notebooks | ノートブックをサポートしている環境では、関連付けられたノートブックを表示します。 |

## 環境の管理

実行環境は、環境リストまたはパネルの アクションメニュー から管理できます。 アクションメニューから、組織内の任意のユーザーと実行環境を 共有 したり、実行環境を 削除 したりできます。

> [!NOTE] 暗黙の環境共有
> 環境は、明示的に共有されない限り、他のユーザーがレジストリで利用することはできません。 しかし、それは、ユーザーがそのタスクを含むブループリントを使用することを制限するものではありません。 詳細については [暗黙の共有](https://docs.datarobot.com/ja/docs/classic-ui/modeling/special-workflows/cml/cml-custom-tasks.html.md#implicit-sharing) の説明を参照してください。
