# アセットの移行

> アセットの移行 - DataRobotアセットをClassicからNextGenに移行する方法について説明します。

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## Primary page

- [アセットの移行](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [移行制限](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#migration-restrictions): In-page section heading.
- [DataRobot Classicからのプロジェクトのエクスポート](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#export-projects-from-dataRobot-classic): In-page section heading.
- [ワークベンチへのプロジェクトのインポート](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#import-projects-to-workbench): In-page section heading.
- [DataRobot Classicからのノートブックのエクスポート](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#export-notebooks-from-dataRobot-classic): In-page section heading.
- [DataRobotワークベンチへのノートブックのインポート](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#import-notebooks-to-datarobot-workbench): In-page section heading.
- [機能に関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/nxt-workbench/asset-migration.html.md#feature-considerations): In-page section heading.

## Documentation content

DataRobot Classicで作成したプロジェクト（関連するすべてのデータセットとノートブックを含む）をDataRobot NextGenに移行することができます。

## 移行制限

先に進む前に、すべてのDataRobot ClassicプロジェクトをDataRobot NextGenに移行できるわけではないことに注意してください。 アクセスに関する移行制限は以下のとおりです。

- プロジェクトの移行とエクスポートができるのは、プロジェクトのオーナーだけです。
- ユーザーは、オーナーアクセス権を持っている場合のみ、プロジェクトに関連付けられたデータセットを移行できます。
- オーナーアクセス権は、以下の場合に必要です。

以下のものは移行できません。

- 別のユースケースにリンクされたプロジェクト。
- 使用非推奨のプロジェクト。
- Python 2で構築されたプロジェクト。
- ワークベンチで設定ができないプロジェクト。
- セグメント化されたモデリングプロジェクト。
- アップロードや起動に失敗するプロジェクト。
- まだモデリングを開始していないプロジェクト。

## DataRobot Classicからのプロジェクトのエクスポート

プロジェクトが上記の移行条件を満たしている場合は、DataRobot Classicからエクスポートし、ワークベンチのユースケースにエクスペリメントとして追加できます。 プロジェクトに関連付けられたデータセット（AIカタログにあり、オーナーアクセス権を持つもの）も、個別のデータセットとして追加されます。 エクスポートするには、 プロジェクト ドロップダウンを使用して、 プロジェクトの管理 ページに移動します。 そこには、プロジェクトの完全な一覧と、それらを操作するためのツールが表示されます。

1. 移行するプロジェクトを決定します。 制限を確認し、選択したプロジェクトがエクスポート対象であることを確認します。
2. 単一のプロジェクトの場合、アクションメニューを開き、ワークベンチにエクスポートをクリックします。 複数のプロジェクトをエクスポートするには、エクスポートする各プロジェクトのチェックボックスを選択し、メニューを開いて、選択されたプロジェクトをワークベンチにエクスポートをクリックします。
3. 表示されるダイアログボックスで、ワークベンチでのプロジェクトの移行先となるユースケースを選択します。 既存のユースケースを選択することも、新しいユースケースを作成することもできます。 （新しいユースケースの場合は、名前と説明を入力する必要があります）。 プロジェクトの共有設定は、ユースケースの共有設定に置き換えられます。 ユースケースを選択した後、ユースケースに追加をクリックします。 DataRobotで問題が検出されると、各アセットとそのインポートステータスを一覧表示したウィンドウが表示されます。 特定のアセットが移行できない理由については、ステータス列を参照してください。 データセットのエクスポートに問題があるプロジェクトを含めるかスキップするかを選択します。プロジェクトをエクスポートをクリックします。

選択したユースケースが開き、DataRobot Classicのプロジェクトはエクスペリメントとして、ユースケース内の個々のデータセットとともに表示されます。

## ワークベンチへのプロジェクトのインポート

ユースケースがあり、そこにDataRobot Classicプロジェクトをインポートしたい場合は、以下の手順に従って実行できます。

1. ワークベンチのユースケースディレクトリから、エクスペリメントの追加先となるユースケースを選択して開きます。
2. 追加 > Classicからインポート > プロジェクトをインポートをクリックします。
3. DataRobotには、インポートするDataRobot Classicプロジェクトがリストされ、移行できないプロジェクトが示されます。 移行したいプロジェクトのチェックボックスを選択して、次へをクリックします。
4. 表示されるダイアログボックスで、ワークベンチでのプロジェクトの移行先となるユースケースを選択します。 既存のユースケースを選択することも、新しいユースケースを作成することもできます。 （新しいユースケースの場合は、名前と説明を入力する必要があります。）プロジェクトの共有設定は、ユースケースの共有設定に置き換えられます。 ユースケースを選択した後、ユースケースに追加をクリックします。 DataRobotで問題が検出されると、各アセットとそのインポートステータスを一覧表示したウィンドウが表示されます。 特定のアセットが移行できない理由については、ステータス列を参照してください。 データセットのエクスポートに問題があるプロジェクトを含めるかスキップするかを選択します。プロジェクトをインポートをクリックします。

選択したユースケースが開き、DataRobot Classicのプロジェクトはユースケース内のエクスペリメントとして表示されます。

## DataRobot Classicからのノートブックのエクスポート

DataRobot Classicでノートブックをエクスポートして、ワークベンチのユースケースに追加できます。 DataRobot Classicノートブックを移行するには：

1. ノートブックページに移動し、移行するノートブックを決定します。
2. 単一のノートブックの場合、アクションメニューを開き、ワークベンチにエクスポートをクリックします。 複数のノートブックをエクスポートするには、エクスポートする各ノートブックのチェックボックスを選択し、メニューを開いて、選択されたノートブックをワークベンチにエクスポートをクリックします。
3. ここで表示されるダイアログボックスで、ノートブックをワークベンチに移行するユースケースを選択します。 既存のユースケースを選択するか、新しいユースケースを作成することができます（新しいユースケースの場合は名前と説明を入力する必要があります）。 ユースケースを選択した後、ユースケースに追加をクリックします。

DataRobotは選択したユースケースに移動し、ノートブックがユースケース内のアセットとして表示されます。

## DataRobotワークベンチへのノートブックのインポート

ユースケースがあり、DataRobot Classicノートブックをインポートする場合：

1. ノートブックを追加するユースケースをワークベンチのユースケースディレクトリから選択して開きます。
2. エクスペリメントを追加 > DataRobot Classicからインポート > ノートブックを移行をクリックします。
3. インポートできるDataRobot Classicノートブックが一覧表示されます。 移行するノートブックのチェックボックスを選択し、次へをクリックします。
4. ここで表示されるダイアログボックスで、ノートブックをワークベンチに移行するユースケースを選択します。 既存のユースケースを選択するか、新しいユースケースを作成することができます（新しいユースケースの場合は名前と説明を入力する必要があります）。 ユースケースを選択した後、ユースケースに追加をクリックします。

## 機能に関する注意事項

DataRobot ClassicからNextGenに移行されたプロジェクトには、NextGenでは表示されない設定やサポートされない設定が含まれている場合があります。たとえば、時間認識プロジェクトやローカルファイルから作成されたプロジェクトは複製できません。
