# レジストリにデータを追加

> レジストリにデータを追加 - データ接続、ローカルファイル、またはURLを使用して、データセットをデータレジストリに追加します。

This Markdown file sits beside the HTML page at the same path (with a `.md` suffix). It summarizes the topic and lists links for tools and LLM context.

Companion generated at `2026-10-09T14:18:51.471514+00:00` (UTC).

## Primary page

- [レジストリにデータを追加](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [データ接続](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#data-connection): In-page section heading.
- [ローカルファイル](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#local-file): In-page section heading.
- [URL](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#url): In-page section heading.
- [時系列のカレンダー](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#calendars-for-time-series): In-page section heading.
- [次のステップ](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#next-steps): In-page section heading.

## Documentation content

データレジストリ経由でデータを取り込む場合、（マテリアライズされたアセットや静的アセットに対して）EDA1が登録プロセスの一部として実行され、その結果は後で再利用できるように保存されます。

データレジストリからデータを追加するには、 データを追加 ドロップダウンをクリックし、以下の方法のいずれかを選択します。

| 方法 | 説明 |
| --- | --- |
| データ接続 | 既存のデータ接続からデータを追加するか、新しいデータ接続を設定してデータを追加します。 |
| ローカルファイル | ローカルファイルシステムのファイルを参照し、アップロードします。 |
| URL | URLで指定されたデータセット全体のスナップショットを追加します。 |

上記のいずれかの方法で、時系列エクスペリメントに [カレンダーファイルをアップロード](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/registry/data-registry/add-data.html.md#calendars-for-time-series) することもできます。

> [!NOTE] データセットの形式
> データセットに数値以外のデータ（改行、復帰、二重引用符、カンマ、その他のフィールド区切り文字などの特殊文字も該当します）が含まれている場合は、データのインポート時に予期しない改行や誤ったフィールド分割が発生しないように、数値以外のデータのインスタンスを引用符（ `"` ）で囲むようにしてください。 数値以外のデータを適切に引用することは、プレビュー機能「最小限のCSVクォーティングを有効にする」が有効な場合に特に重要です。

## データ接続

データ接続（ネイティブコネクターまたはJDBCドライバーのいずれか）を設定することで、DataRobotにデータをインポートする前に、ライブデータをインタラクティブに探索、プレビュー、およびプロファイリングすることができます。 一度定義すれば、これらの接続と資格情報を再利用して、将来的にデータを安全に追加することができます。

その他の重要な情報については、以下を参照してください。

- 関連する 注意事項 。
- サポートされている構造化データストア の完全なリスト。
- データベース接続 のワークフロー。
- DataRobotから開始される接続はすべて、 許可されたIPアドレス から確立されます。

レジストリ では、 データを追加 > データ接続 をクリックすることで、データに接続し、そこからデータを追加することができます。 ここから、次のことができます。

|  | 要素 | 説明 |
| --- | --- | --- |
| (1) | + 接続を追加 | 新しいデータ接続の追加と設定ができます。 |
| (2) | 接続リスト | DataRobotのアカウントに関連付けられているすべてのデータ接続を一覧表示します。 |
| (3) | Connection actions | データ接続にカーソルを合わせると、以下の操作を実行できます。編集：データ接続の設定オプションを開きます。クローン：設定パラメーターや資格情報を含む、接続のコピーを作成します。共有：データ接続を他のユーザー、グループ、または組織と共有したり、権限を割り当てたりすることができます。削除：データ接続を削除します。 |
| (4) | SQLクエリーから追加 | SQLクエリーを使用してデータを追加できます。 |
| (5) | キャンセル / レジストリに追加 | データを追加せずにモーダルを閉じるには、キャンセルをクリックします。 データアセットを1つ以上選択すると、レジストリに追加ボタンが有効になります。 |

## ローカルファイル

この方法でデータを追加するのは、データセットがすでにモデリングに使用できる場合に適しています。

先に進む前に、DataRobotの [データセットの要件](https://docs.datarobot.com/ja/docs/reference/data-ref/file-types.html.md) で、使用可能なファイル形式とサイズのガイドラインを確認します。 重要な追加情報については、関連する [注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/build-workbench/dataprep/add-data-usecase.html.md#feature-considerations) を参照してください。

データを追加 ドロップダウンから ローカルファイル を選択したら、ファイルエクスプローラーでデータセットを探して選択します。 次に 開く をクリックします。

> [!NOTE] サポートされているファイル形式
> The following file types are supported for upload: .csv, .tsv, .dsv, .xls, .xlsx, .sas7bdat, .geojson, .gz, .bz2, .tar, .tgz, .zip.

## URL

データのインポートには、ローカル、HTTP、HTTPS、Google Cloud Storage、Azure Blob Storage、またはS3（URLにはHTTPを使用する必要があります）のURLを使用できます。 ローカルファイルを使用するには、次のようにURLを指定します： `file:///local/file/location` 。

データを追加 ドロップダウンから URL を選択したら、フィールドにURLを入力し、 保存 をクリックします。

> [!NOTE] 備考
> URLを使ってデータをインポートする場合、データセット全体のスナップショットが登録されます。

## 時系列のカレンダー

時系列エクスペリメントのカレンダーは、任意のアップロード方法を使用してデータレジストリに直接アップロードできます。 ローカルファイルとしてアップロードされたカレンダーは、自動的にデータレジストリに追加され、共有やダウンロードが可能になります。

## 次のステップ

ここでは以下の操作を行うことができます。

- DataRobotが生成したインサイトの探索
- データセットの管理と共有
