# ノートブックのスケジューリング

> ノートブックのスケジューリング - ノートブックのスケジューリングに使用できるオプションについて説明します。

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## Primary page

- [ノートブックのスケジューリング](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md): Full documentation for this topic (Markdown sidecar).

## Sections on this page

- [ノートブックのジョブを作成](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#create-a-notebook-job): In-page section heading.
- [ノートブックのパラメーター化](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#notebook-parameterization): In-page section heading.
- [ノートブックジョブ定義の管理](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#manage-notebook-job-definitions): In-page section heading.
- [実行履歴の監視](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#monitor-run-history): In-page section heading.
- [ノートブックのスケジューリングに関する注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#notebook-scheduling-considerations): In-page section heading.

## Documentation content

DataRobot Notebooksのスケジューリング機能を使用すると、ノートブックを非対話モードでスケジュールどおりに実行することで、コードベースのワークフローを自動化できます。

重要な追加情報については、関連する [注意事項](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-manage-nb/wb-schedule-nb.html.md#notebook-scheduling-considerations) を参照してください。

### ノートブックのジョブを作成

ノートブックのスケジューリングは、ノートブックのジョブによって管理されます。 新しいノートブックジョブを作成できるのは、ノートブックがオフラインのときだけです。 ノートブックが現在アクティブなセッションで開かれている場合、新しいジョブを作成する前に、まずこの対話型セッションをシャットダウンする必要があります。

ノートブックジョブを作成するには、スケジューリングしたいノートブックを選択します。 次に、サイドバーのカレンダーアイコンを選択して、 ノートブックのジョブ タブにアクセスします。

ノートブックのジョブ タブで、 ノートブックのジョブを作成 を選択します。 次に、ノートブックジョブモーダルからスケジュールを設定します。

| フィールド名 | 説明 |
| --- | --- |
| ジョブ名 | 作成するノートブックジョブの名前を入力します。 |
| 実行モード | ノートブックの実行スケジュールを設定します。スケジュールどおりに実行：有効化された状態で時間ベースのスケジュールを作成します。 無効なスケジュール：ノートブックの時間ベースのスケジュールを作成できますが、有効化できません。 今すぐ実行：ノートブックを直ちに実行します。 この設定は、スケジュールに基づいてノートブックを自動化する前にノートブックのテストランを実行する場合や、ノートブックを非同期で実行して実行履歴を追跡する場合に便利です。 |
| スケジュールタイプ | シンプルなスケジュールまたはcronスケジュールのいずれかを選択します。 シンプルなスケジュールでは、ノートブックを実行する頻度と時間だけが必要です。 cronスケジュールでは、ノートブックを実行する正確な日時を設定し、分、時間、日付、月、曜日を指定できます。 |
| 頻度 | ノートブックの実行頻度を設定します（1時間ごと、毎日、毎月など）。 |
| 時間 | スケジュールに従ってノートブックを実行する時刻を指定します。 より詳細なスケジューリングオプションを使用するには、Cronスケジュールを選択します。 |
| パラメーター | （オプション）パラメーター化については後述します。 ノートブックにパラメーターを定義すると、ノートブックに移動して各値を手動で変更する必要がなく、スケジュールされた実行時にパラメーターの値が自動的に指定されます。 パラメーターを単一のエントリーとして追加するか、一括でインポートするかを選択します。 |

ノートブックジョブの設定が完了したら、 作成 をクリックします。 新しく作成されたノートブックジョブは、 ノートブックのジョブ タブから見ることができます。 ノートブックジョブが実行されると、その結果（セル出力）はノートブックに表示されます。

#### ノートブックのパラメーター化

ノートブックをパラメーター化することで、ノートブックのスケジューリングによって可能になる自動化を強化できます。 ノートブック内の特定の値をパラメーターとして定義することで、実行ごとに値を変更するためにノートブック自体を継続的に修正する必要がなく、ノートブックジョブの実行時にこれらのパラメーターに入力を提供できます。

ノートブックの特定の値をパラメーター化するには、パラメーターをノートブックの [環境変数](https://docs.datarobot.com/ja/docs/workbench/wb-notebook/wb-code-nb/wb-env-nb.html.md) として定義する必要があります。 環境変数の値が、パラメーターのデフォルト値となります。

一度定義したら、以下のように対応する環境変数を取得することで、このパラメーターをコードで使用できます。

ノートブックジョブが実行されると、その実行では、パラメーターに対応する環境変数で定義されているデフォルト値が、ジョブ定義で定義されている各パラメーター値で上書きされます。 ただし、これらのランタイムパラメーター値は、対応するノートブック環境変数の保存値を置き換えるものではありません。

パラメーターを追加する場合、キーと値のペアを追加して1つずつ追加することも、一括で定義することもできます。 下のテキストフィールドに改行で区切られたキーと値のペアを指定することで、
複数の環境変数をまとめて追加できます。次の形式を使用： フィールドの各行で次の形式を使用します。

`KEY=VALUE # DESCRIPTION`

### ノートブックジョブ定義の管理

ノートブックでスケジュールされたジョブの定義は、 ノートブックのジョブ タブに表示されます。 アクションメニュー をクリックして、実行履歴の表示やジョブの編集など、ジョブ定義で実行できるアクションのリストにアクセスします。

> [!NOTE] 備考
> ジョブ定義を無効にすると、スケジュールが一時停止します。 スケジュールが再び有効になるまで、スケジュールされたジョブの新しい自動実行は送信されません。

ユースケースホームページの ノートブック タブの ジョブ定義 セクションに移動することで、ユースケース内のすべてのノートブックを対象として、スケジュールされた全ジョブの定義を表示することもできます。

さらに、ワークベンチで設定されたすべてのユースケースにわたって設定済みのノートブックジョブを表示できます。 そのためには、ユースケースにアクセスし、 ノートブック タブに移動します。 次に、 すべてのワークベンチノートブック をクリックします。

アクセスできる個々のユースケースに作成されたすべてのノートブックを示すページが表示されます。 ここから、 ジョブ定義 タブを選択して、これらのユースケースで設定されたすべてのノートブックジョブを表示できます。

#### 実行履歴の監視

DataRobotは、スケジュールされたノートブックの各自動実行と、「今すぐ実行」アクションによってトリガーされたノートブックの各手動実行の履歴とメタデータを追跡します。 実行履歴を表示するには、ユースケースのホームページで ノートブック タブの 実行履歴 セクションに移動します。 実行履歴 セクションには、実行の開始時刻（UTC）、終了時刻（UTC）、期間、ステータスなど、各実行のメタデータが表示されます。

アクションメニュー をクリックして、実行結果をダウンロードするか、実行をキャンセルします。 表示したい列でフィルターし、列を並び替えるには、 設定 を選択します。

ノートブックの各実行には対応するノートブックリビジョンがあります。これはノートブック（およびセル出力）のスナップショットで、DataRobotは各ノートブックジョブの実行終了時に自動的に収集します。 これにより、ノートブックの現在のバージョンが変更されていても、以前のノートブックの実行結果に戻って確認できます。 ノートブックのリビジョンは、 実行履歴 テーブルの 実行結果 列に表示されます。 テーブル内の実行をクリックすると、対応する実行のノートブックリビジョンが表示されます。

### ノートブックのスケジューリングに関する注意事項

ノートブックのスケジューリングを行う前に、以下の注意事項を確認してください。

- ノートブックには、スケジュールされたジョブの定義を一度に1つしか含めることができません。 スケジュールされたジョブの定義を新しく作成するには、まず既存のジョブ定義を削除する必要があります。
- ノートブックにアクティブで有効なスケジュールジョブ定義がある場合、対話型セッションでそのノートブックを開始することはできません。 対話型セッションでノートブックを編集または実行するには、まずアクティブなスケジュールを無効にする必要があります。
- スケジュールに指定できる最小の頻度は、1時間ごとです。
- 組織レベルで同時に実行できるノートブックジョブの最大数は2つです。 これは、同時に実行できる対話型ノートブックセッションの最大数とは別の制限です。
- Codespaceがスケジュールされたジョブにある場合（または非対話的に実行されている場合）、stdinからのユーザー入力の取得（デバッガーが使用されている場合やその他の入力プロンプトなど）は無効になります。 これにより、対話的なユーザー入力の待機中にcodespaceが無期限にブロックされるのを防ぎ、codespaceのジョブを完了まで実行できます。
