スタートガイド¶
Agentic Starterのテンプレートリポジトリは、マルチエージェントフレームワーク、FastAPIバックエンドサーバー、Reactフロントエンド、およびMCPサーバーを使用してエージェントワークフローを構築およびデプロイするための、すぐに使用可能なアプリケーションテンプレートを提供します。 このテンプレートは、最小限の設定要件で新しいエージェントアプリケーションをセットアップするプロセスを合理化し、ローカルでの開発とテストに加えて、DataRobot内の本番環境へのワンコマンドデプロイをサポートします。
このガイドでは、前提条件となるツールのインストールと環境の設定について解説し、その後、DataRobotの構築済みテンプレートを使用して、エージェントアプリケーションを作成、デプロイ、テストする手順を説明します。
Before you begin
Install DataRobot agent skills in your coding agent—see Install from agent marketplaces for Claude Code, Cursor, Codex, and Gemini CLI marketplace options. Run the datarobot-setup skill once per workspace to configure your DataRobot API token and development environment.
システム要件¶
ご利用のシステムがAgentic Starterのテンプレートを実行するための最小要件を満たしていることを確認します。
- オペレーティングシステム:macOS、Linux、またはWindows
- Python:バージョン3.10以降
- メモリー:4GB以上のRAM
Windowsでの開発
Windowsでは、リポジトリのクローンを作成したり、dr startを実行したりする前に、Windowsでの前提条件を完了させてください。 インストールおよびクイックスタートの残りの手順は、macOSおよびLinuxの場合と同様です。
Windows上でLinux環境を利用したい場合は、DataRobot Codespace、Windows Subsystem for Linux (WSL)、開発コンテナ、または仮想マシンを使用することもできます。
制限のあるネットワーク環境
インターネットに直接接続できない環境(たとえば、エアギャップ環境など)で作業する場合は、インストール、初期化、またはデプロイする前に、制限のあるネットワークの設定を参照してください。
必須ツールのインストール¶
開始する前に、以下のツールをインストールしておく必要があります。 これらのツールがすでにインストールされている場合は、下の表に示されている必要なバージョン(またはそれ以降)であることを確認してください。 ツールをインストールするコマンドの例については、詳細なインストールコマンドセクションを参照してください。
ツールをシステム全体にインストールする
ツールは、仮想環境ではなく、ターミナルセッションで利用できるように、必ずシステム全体にインストールしてください。
| ツール | バージョン | 説明 | Installation guide |
|---|---|---|---|
| dr-cli | >= 0.2.77 | DataRobot CLI。 | DataRobot CLIの開始方法(インストールと設定)。GitHub dr-cli(別の方法) |
| git | >= 2.30.0 | バージョン管理システム。 | gitインストールガイド |
| uv | >= 0.10.0 | Pythonパッケージマネージャー。 | uvインストールガイド |
| Pulumi | >= 3.163.0 | インフラストラクチャ・アズ・コードツール。 | Pulumiインストールガイド |
| Taskfile | >= 3.43.3 | タスクランナー。 | Taskfileインストールガイド |
| NodeJS | >= 24 | フロントエンド開発用のJavaScriptランタイム。 | NodeJSインストールガイド |
| C++ビルドツール | N/A | 一部のPythonパッケージをコンパイルするために必要な、C++コンパイラーおよびビルドツール。 | macOS:Xcode Command Line Tools(xcode-select --install);Linux:build-essential(sudo apt-get install build-essential);Windows:C++によるデスクトップ開発ワークロードを含むVisual Studio Build Tools |
Windowsでの前提条件¶
リポジトリのクローンを作成する前に、Windowsで以下の手順を完了してください。 これらの手順を省略すると、シンボリックリンクがプレーンテキストファイルとしてチェックアウトされ、作業ツリーが破損した状態になります。
- Gitでシンボリックリンクのサポートを有効にします。
git config --global core.symlinks true
-
以下のいずれかの方法を使用して、シンボリックリンクを作成する権限を付与します。
-
開発者モード(推奨):Windows 11で、設定 → システム → 詳細設定 → 開発者モードを開き、開発者モードをオンにします。 詳細については、デバイスを開発用に有効にするを参照してください。
-
管理者権限のターミナル:PowerShellまたはWindows Terminalを管理者として実行で起動し、その管理者権限セッションからすべてのリポジトリ操作を実行します。 少なくとも、
git clone、dr start、dr run deploy、およびシンボリックリンクされたパスに関わるgit checkoutやgit pullについては、管理者権限のあるセッションを使用してください。 このテンプレートでは、.claude/skills、fastapi_server/core、infra/infra/llm.py、およびinfra/infra/oauth.pyでGitのシンボリックリンクが使用されています。 -
Gitのインストールが完了したら、システムのPATHに次のディレクトリが含まれていることを確認します:
[Gitのインストールパス]\usr\bin。 たとえば、GitがC:\Program Files\Gitにインストールされている場合は、次のコマンドを使用して、C:\Program Files\Git\usr\binをPATHに追加します。
$dir = 'C:\Program Files\Git\usr\bin' # Change if Git is installed elsewhere.
$p = [Environment]::GetEnvironmentVariable('PATH', 'User')
[Environment]::SetEnvironmentVariable('PATH', "$p;$dir", 'User')
このパスには、Agentic Starterが正常に動作するために必要なLinux用ヘルパーコマンドが含まれています。 コマンドを実行した後、ターミナル(またはIDE)を一度閉じてから再度開いてください。そうすることで、新しいプロセスが変更を反映するようになります。
詳細なインストールコマンド¶
以下のセクションでは、macOS、Linux(Debian/Ubuntu/DataRobot Codespace)、およびWindows(PowerShell)におけるインストールコマンドの例をご紹介します。 ご使用のオペレーティングシステムに対応する下のタブをクリックしてください。
macOSユーザーは、Homebrewを使用して必須ツールをインストールできます。 Homebrewをまだインストールしていない場合は、まずインストールしてください。
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)" # If homebrew is not already installed
次に、それを使用して必須ツールをインストールします。
brew install datarobot-oss/taps/dr-cli uv pulumi/tap/pulumi go-task node git
また、一部のPythonパッケージをコンパイルするには、Xcode Command Line Toolsも必要となります。
xcode-select --install
Linuxユーザーは、ディストリビューションのパッケージマネージャーを使用して、必須ツールをインストールできます。
curl https://cli.datarobot.com/install | sh
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y python3 python3-pip python3-venv
sudo apt-get install -y build-essential
sudo apt-get install -y git
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
curl -fsSL https://get.pulumi.com | sh
sh -c "$(curl --location https://taskfile.dev/install.sh)" -- -d
sudo apt-get install -y nodejs npm
dr startを実行する前に、Windowsでの前提条件を完了させてください。
Windowsユーザーは、PowerShellを使用して必要なツールをインストールできます。
irm https://cli.datarobot.com/winstall | iex
powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
winget install Git.Git
winget install Pulumi.Pulumi
winget install Task.Task
winget install OpenJS.NodeJS
winget install Microsoft.VisualStudio.2022.BuildTools --force --override "--wait --passive --add Microsoft.VisualStudio.Component.VC.Tools.x86.x64 --add Microsoft.VisualStudio.Component.Windows11SDK.22621"
ツールのインストール後
- uv:
uv tool runを使用したり、uv tool installでインストールされたツールを呼び出したりする前に、更新されたPATHをシェルに反映させるため、一度uv tool update-shellを実行します。 - Pulumi:Pulumiアカウントをお持ちでない場合は、
pulumi login --localを使用してローカルログインするか、PulumiのWebサイトで無料アカウントを作成します。
アプリケーションの初期化¶
インストールプロセス
作業を開始する前に、上記のすべてのインストールおよび設定手順を完了させてください。 このプロセスをスキップすると、エラーが発生したり、エージェントアプリケーションが正常に動作しなくなったりする可能性があります。
次のコマンドを実行して、ローカル開発環境を起動します。
dr start
このコマンドは、DataRobot CLIの対話型ウィザード(CLIコマンドリファレンスのdr start)を開始します。 これにより、アプリケーションリポジトリのクローンが自動的に作成され、指定した環境変数が設定された.envファイルがルートディレクトリに作成されます。
ウィザードでは、手順ごとにご案内や背景情報を提供しています。手順の完全な一覧については、以下のリファレンスを展開してください。
ウィザードの手順一覧
- 「ローコード」エージェントテンプレートを使用するかどうかを指定します。
- YAMLベースのNeMo Agent Toolkitテンプレートを使用する場合は、Yを押します。
- 利用可能なエージェントテンプレートのリストから選択する場合は、Nを押します。
- しばらくするとウィザードによってWebブラウザーウィンドウが開き、APIエンドポイントとキーが自動的に設定されます。 続行するをクリックして次に進みます。
- Webブラウザーが自動的に開かない場合は、ターミナル出力のURLを探して手動で開いてください。
- Webブラウザーで続行するをクリックして次に進みます。
- 認証の問題が発生した場合は、WebブラウザーでDataRobotにログインしていることを確認してください。
- ローカルWebアプリケーションのポートを指定して、Enterを押します。 デフォルトは
8842です。 - 必要に応じて、エージェントのデフォルトの実行環境を指定してEnterを押します。 デフォルトは
[DataRobot] Python 3.11 GenAI Agentsです。 - セッションのクッキーに署名するためのシークレットキーを入力して、Enterを押します。 値を入力しない場合は、ランダムに生成された値が使用されます。
- アプリケーションで使用するデータベースのURIを入力して、Enterを押します。 デフォルトは
sqlite+aiosqlite:///.data/database.sqliteです。 - バックエンドOAuthプロバイダーを選択して、Enterを押します。
- リストから選択してSpaceを押し、認可サーバーを指定します。 Enterを押して確定します。
- Pulumiスタックのパスフレーズを入力し(パスフレーズを使用しない場合は空白のままにします)、Enterを押します。
- 使用可能な場合は、DataRobotユースケースのID(例:
69331fad5e07469e7c4f5c6f)を指定して、Enterを押します。- DataRobot UIでユースケースに移動し、URLからIDをコピーすることで、ユースケースIDを確認できます。
- 空白のままにすると、自動的に新しいユースケースが作成されます。
- LLM統合を指定して、Enterを押します。
- DataRobotにデプロイされたLLMを選択した場合は、カスタムモデルLLMのデプロイID(
LLM_DEPLOYMENT_ID)を指定します。 テンプレートはUSE_DATAROBOT_LLM_GATEWAY=0を設定し、リクエストがLLM Gatewayの代わりにそのデプロイを使用するようにします。
- DataRobotにデプロイされたLLMを選択した場合は、カスタムモデルLLMのデプロイID(
- MCPサーバーのポートを指定して、Enterを押します。 デフォルトは
9000です。 - 表示された
.env設定の概要を確認し、Enterを押して確定します。- 備考:この手順の完了には数分かかります。
- 設定が完了したら、アプリケーションで使用するPulumiスタックを選択し、Enterを押します。 新しいスタックを作成する場合は、Enterを押すと、名前の入力が求められます。 既存のスタック名と同じ名前は使用できません。
初回の初期化
初めて実行する場合、dr startコマンドは、アプリケーションの開発およびデプロイを行うための開発環境を準備します。
これには、環境設定とエージェントコンポーネント設定の両方が含まれます。
この初回の初期化の後、以降のdr start操作ではローカル環境のセットアップのみが行われます。
それ以降のエージェントコンポーネントの設定の更新については、dr component updateコマンドを実行してください。
dr startが正常に完了したら、以下のものを確認します。
- プロジェクトのルートにある
.envファイル。 - 作成されたアプリケーションディレクトリ(通常は
datarobot-agent-applicationという名前、またはアプリケーション名に基づく名前)。
アプリケーションの設定が完了したので、次のセクションに進んでください。
エージェントを実行する¶
エージェントの実行
前のセクションで詳しく説明したdr startを実行するまでは、このセクションに進まないでください。
dr startの実行中に作成されたアプリケーションディレクトリに移動します。
cd datarobot-agent-application # or the custom directory name you specified during the wizard, if different
次に、以下のコマンドを実行して、アプリケーションのすべてのコンポーネントを起動します。
dr run dev
備考
task devは、テンプレートがそのタスクを公開している場合、同じ開発スタックを実行します。
これにより、4つのプロセスが並行して起動します。
- アプリケーションフロントエンド
- アプリケーションバックエンド
- エージェント
- MCPサーバー
すべてのサービスが起動したら:
- Webブラウザーを開き、http://localhost:5173に移動します。
- エージェントアプリケーションのインターフェイスが表示されることを確認します。
- すべてが正常に動作しているか確認するため、テストメッセージを送信してみます。
ここから、独自のロジックや機能を追加してエージェントのカスタマイズを開始します。 詳細については、エージェントの開発セクションを参照してください。
個別のサービスの起動
別のターミナルウィンドウで個別のサービスを起動します。たとえば、task agent:devを実行するとエージェントのみが起動します。
エージェントの開発¶
エージェントの構築とテストが完了しました。独自のロジックや機能を追加してカスタマイズを開始できます。 詳細については、以下のドキュメントを参照してください。
エージェントのデプロイ¶
エージェントのテスト
デプロイする前に、エージェントをローカルでテストしたことを確認してください。
次に、エージェントをDataRobotにデプロイします。これにはPulumiへのログインが必要です。
次のコマンドを実行して、エージェントをデプロイします。
dr task run deploy
taskコマンドとrunコマンドの詳細については、CLIのtaskコマンドおよびCLIのrunコマンドを参照してください。
デプロイプロセス
デプロイプロセスの完了には数分かかります。
デプロイが完了すると、以下の例に示すように、スクリプトにデプロイの詳細が表示されます。 デプロイの詳細は設定によって異なります。
Outputs:
AGENT_DEPLOYMENT_ID : "69331fad5e07469e7c4f5c6f"
Agent Custom Model Chat Endpoint [apptest] [agent]: "https://datarobot.com/api/v2/genai/agents/fromCustomModel/69331f816e1bf9f1890d5d1d/chat/"
Agent Deployment Chat Endpoint [apptest] [agent] : "https://datarobot.com/api/v2/deployments/69331fad5e07469e7c4f5c6f/chat/completions"
Agent Execution Environment ID [apptest] [agent] : "680fe4949604e9eba46b1775"
Agent Playground URL [apptest] [agent] : "https://datarobot.com/usecases/69331e4c3be0efe3b95a7be0/agentic-playgrounds/69331e4d1c036307186c9b16/comparison/chats"
Agentic Starter [apptest] : "https://datarobot.com/custom_applications/6933204a9e21e9b59b5a7bee/"
DATABASE_URI : "sqlite+aiosqlite:////tmp/agent_app/.data/agent_app.db"
DATAROBOT_APPLICATION_ID : "6933204a9e21e9b59b5a7bee"
DATAROBOT_OAUTH_PROVIDERS : (json) []
LLM_DEFAULT_MODEL : "azure/gpt-4o-2024-11-20"
SESSION_SECRET_KEY : "secretkey123"
USE_DATAROBOT_LLM_GATEWAY : "1"
[apptest] [mcp_server] Custom Model Id : "69331eebb49131d3d5430ac7"
[apptest] [mcp_server] Deployment Id : "69331f1f30548f83b668d9dc"
[apptest] [mcp_server] MCP Server Base Endpoint : "https://datarobot.com/api/v2/deployments/69331f1f30548f83b668d9dc/directAccess/"
[apptest] [mcp_server] MCP Server MCP Endpoint : "https://datarobot.com/api/v2/deployments/69331f1f30548f83b668d9dc/directAccess/mcp"
備考
The sample output above reflects an agent using the LLM gateway (USE_DATAROBOT_LLM_GATEWAY is "1"). If you use the DataRobot Deployed LLM option instead, USE_DATAROBOT_LLM_GATEWAY is automatically set to 0.
制限のあるネットワークの設定¶
インターネットに直接接続されていない環境(たとえば、エアギャップ環境など)からインストール、初期化、またはデプロイする場合のみ、このセクションを完了してください。それ以外の場合は、このセクションをスキップしてください。
GitHubではなく内部プロキシからDataRobotプラグインをインストールするようにPulumiを設定します。 これらの環境変数を設定すると、すべてのPulumiプラグインのダウンロードが内部プロキシにリダイレクトされ、外部の更新チェックが無効になります。
以下の変数を.envファイルに追加します。
PULUMI_SKIP_UPDATE_CHECK=1
PULUMI_DATAROBOT_DEFAULT_URL=http://internal-proxy-for-pulumi
# OPTIONAL
PULUMI_DATAROBOT_PLUGIN_VERSION=v0.10.27
| 環境変数 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
PULUMI_SKIP_UPDATE_CHECK |
はい | 1に設定すると、エアギャップモードが有効になり、外部からの更新チェックが無効化され、カスタムプラグインサーバーの使用が可能になります。 |
PULUMI_DATAROBOT_DEFAULT_URL |
はい | DataRobot Pulumiプラグインをホストする内部プロキシサーバーのベースURL。 これにより、デフォルトのGitHubリリースソースが置き換えられます。 |
PULUMI_DATAROBOT_PLUGIN_VERSION |
いいえ | インストールするDataRobot Pulumiプラグインの特定のバージョン。 指定しない場合、テンプレートにバンドルされているバージョンがデフォルトとなります。 |
仕組み
PULUMI_SKIP_UPDATE_CHECK=1が設定されている場合、デプロイタスクはpulumi plugin install resource datarobot <version> --server <url>を実行します。 これにより、プラグインのダウンロードが外部ソースではなく内部プロキシ経由でルーティングされるようになります。
内部プロキシの要件
内部プロキシは、Pulumiのプラグインインストールと互換性のある構造でDataRobot Pulumiプラグインファイルをホストする必要があります。 GitHubの公式リリースのディレクトリおよびファイルの構造を反映したものでなければなりません。
Pythonパッケージ¶
制限のあるネットワーク環境では、パブリックPyPIにアクセスしようとすると、uv sync操作が失敗します。 これを解決するには、uvが内部のPyPIプロキシを使うように設定します。
プロキシを設定するには、エージェントプロジェクトのagent/pyproject.tomlファイルを編集し、[tool.uv.pip]セクションのコメントを解除して、URLを内部PyPIプロキシに置き換えます。 例:
[tool.uv.pip]
extra-index-url = ["https://your-internal-pypi-proxy.example.com/simple/"]
設定による影響
この設定を行うと、すべてのPythonパッケージのインストールがプロキシ経由でルーティングされます。 対象となるのは以下の操作です。
- ローカル開発(
uv sync) - Dockerイメージのビルド
- カスタムモデルのデプロイ
- プレイグラウンドの操作
- インフラストラクチャのデプロイ
設定を見つける
[tool.uv.pip]セクションはpyproject.tomlファイルの最後にあります。 存在しない場合は、手動で追加します。