ログ¶
デプロイのログタブでは、OpenTelemetry(OTel)標準形式でモデルおよびエージェントワークフローからログを受信し、アプリケーションのパフォーマンスやエラーに関する詳細な分析、トラブルシューティング、理解のために、関連するログ情報を一元化します。 さらに、モニタリング > データ探索タブでは、スパン固有のログをフィルターして表示することが可能です。
収集されたログは期間指定によるフィルター機能を提供し、OTel Logs APIを利用することで同様のフィルター機能を備えたログをプログラムでエクスポートすることが可能です。 ログはOTelに準拠しているため、サードパーティ製のオブザーバビリティツール(Datadogなど)へのエクスポートのために標準化されています。
アクセスと保持
ログはすべてのデプロイおよびターゲットタイプで利用可能です。 デプロイで「オーナー」ロールと「ユーザー」ロールを持つユーザーのみが、これらのログを表示できます。 ログは30日間保持され、その後自動的に削除されます。
デプロイのログにアクセスするには、デプロイタブでデプロイを検索してクリックし、アクティビティログタブ、ログの順にクリックします。 The logging levels available are INFO, DEBUG, WARN, CRITICAL and ERROR.
| コントロール | 説明 |
|---|---|
| 範囲(UTC) | Select the logging date range Last 15 min, Last hour, Last day, or Custom range. |
| レベル | Select the logging level to view: Debug, Info, Warning, Error, or Critical. |
| 表示を更新 | Refresh the contents of the Logs tab to load new logs. |
| Copy logs | Copy the contents of the current Logs tab view. |
| Search | Search the text contents of the logs tab. |
OTelログのエクスポート¶
以下のコード例では、OTel Logs APIを使用してデプロイのOpenTelemetry互換ログを取得し、プレビューとERRORログの数を表示した後、ログを出力ファイルに書き込みます。 コードを実行する前に、entity_id変数にデプロイIDを設定し、<DEPLOYMENT_ID>をデプロイの概要タブまたはURLから取得したデプロイIDに置き換えます。 さらに、export_logs_to_json関数を、ターゲットとするオブザーバビリティサービスで想定される形式に合わせて変更できます。
DataRobot Python Client version
The following script requires datarobot version 3.11.0 or higher installed to support OpenTelemetry logging submodules.
| Export OTel logs to JSON | |
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