Skip to content

アプリケーション内で をクリックすると、お使いのDataRobotバージョンに関する全プラットフォームドキュメントにアクセスできます。

構築ブロックリファレンス

このページでは、Eureqaモデルで使用可能なすべての構築ブロックの定義および使用方法を示します。構築ブロックの設定の詳細情報にアクセスするには、Eureqaモデルブループリントに付属するドキュメントリンクをクリックしてください(このリンクは任意の構築ブロックの右上の高度なチューニングタブの下にあります)。

算術

構築ブロック 定義 使用法
Addition(加算) xyの合計値を返します。 x+yまたはadd(x,y)
Constant(定数) cは実際の値の定数です。 c
Division(除算) xyの商を返します。yはゼロ以外である必要があります。 x/yまたはdiv(x,y)
Input Variable(入力特徴量) xは準備されたデータセットの特徴量です。 x
Integer Constant(整数定数) cは整数の定数です。 c
Multiplication(乗算) xyの積を返します。 x*yまたはmul(x,y)
Negation(符合反転) xの符合反転を返します。 -x
Subtraction(減算) xyの差分を返します。 x-yまたはsub(x,y)

Exponential(指数関数)

構築ブロック 定義 使用法
Exponential(指数関数) e^xを返します。 exp(x)
Factorial(階乗) 1からxまでのすべての正の整数の積を返します。 factorial(x)またはx!
自然対数 eの自然対数を返します(基数 x)。 log(x)
Power(べき乗) yx乗を返します。xyは任意の式です。 x^yまたはpow(x,y)
平方根 xの平方根を返します。xは正の値である必要があります。 sqrt(x)

スカッシング関数

スカッシング関数は、連続値を入力特徴量に取り、それを制約された出力範囲にマップします。

推奨される使用法:特定のスカッシング関数の形状に応じて、その関数は、データ内の遷移点を識別したり、特定の条件の全体的な影響を制限したりすることに役立ちます。

構築ブロック 定義 使用法
Complementary Error Function (相補誤差関数) 1.0 - erf(x)erf(x)は正規分布の積分です。2から0の間の値を返します。 erfc(x)
Error Function (誤差関数) 正規分布の積分。-1から+1の間の値を返します。 erf(x)
Gaussian Function (ガウス関数) exp(-x^2)を返します。これは、釣鐘型のスカッシング関数です。 gauss(x)
Hyperbolic Tangent (双曲線正接) xのHyperbolic Tangent (双曲線正接)。Hyperbolic Tangent (双曲線正接)は、-1から+1の間の値を返す一般的なスカッシング関数です。 tanh(x)
Logistic Function (ロジスティック関数) 1/(1+exp(-x))を返します。これは、0から1の間の値を返す一般的なシグモイド(S字型)スカッシング関数です。 logistic(x)
Step Function (ステップ関数) xが正の場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 step(x)
Sign (符号関数) xが負の場合、-1を返します。xが正の場合、+1を返します。xがゼロの場合、0を返します。 sgn(x)

比較関数/ブール関数

構築ブロック 定義 使用法
Equal To xが数値的にyに等しい場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 equal(x,y)またはx=y
Greater Than x>yの場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 greater(x,y)またはx>y
Greater ThanまたはEqual To x>=yの場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 greater_or_equal(x,y)またはx>=y
If-Then-Else(条件分岐) xが0より大きい場合、yを返します。それ以外の場合、zを返します。xnanの場合、この関数はzを返します。 if(x,y,z)
Less Than x<yの場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 less(x,y)またはx<y
Less ThanまたはEqual To x<=yの場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 less_or_equal(x,y)またはx<= y
Logical And(論理積) xyの両方が0よりも大きい場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 and(x,y)
Logical Exclusive Or(排他的論理和) (x<=0 and y>0)または(x>0 and y<=0)の場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 xor(x,y)
Logical Not(論理否定) xが0より大きい場合、0を返します。それ以外の場合、1を返します。 not( x )
Logical Or(論理和) xyのいずれかが0よりも大きい場合、1を返します。それ以外の場合、0を返します。 or(x,y)

三角関数

三角関数は角度の関数です。三角関数では、三角形の角が辺の長さに関連付けられます。

推奨される使用法:三角関数は、入力として角度を含む物理体形からデータをモデリングする場合に使用されます。

構築ブロック 定義 使用法
Cosine(余弦) 標準の三角余弦関数。角度(x)はラジアンです。 cos(x)
Hyperbolic Cosine(双曲線余弦) 標準の三角双曲線余弦関数。 cosh(x)
Hyperbolic Sine(双曲線正弦) 標準の三角双曲線正弦関数。 sinh(x)
Sine(正弦) 標準の三角正弦関数。角度(x)はラジアンです。 sin(x)
Tangent(正接) 標準の三角正接関数。角度(x)はラジアンです。 tan(x)

逆三角関数

構築ブロック 定義 使用法
Arccosine(逆余弦) 標準の三角逆余弦関数。 acos(x)
Arcsine(逆正弦) 標準の三角逆正弦関数。 asin(x)
Arctangent(逆正接) 標準の三角逆正接関数。 atan(x)
Inverse Hyperbolic Cosine(逆双曲線余弦) 標準の逆逆双曲線余弦関数。 acosh(x)
Inverse Hyperbolic Sine(逆双曲線正弦) 標準の逆双曲線正弦関数。 asinh(x)
Inverse Hyperbolic Tangent(逆双曲線正接) 標準の逆双曲線正接関数。 atanh(x)
Two-Argument Arctangent(2変数の逆正接) 標準の三角2変数の逆正接関数。 atan2(y,x)

その他の関数

構築ブロック 定義 使用法
絶対値 符号に関係なく、xの正の値を返します。 abs(x)
Ceiling xよりも大きい最小の整数を返します。 ceil(x)
Floor xよりも大きくない最大の整数を返します。 floor(x)
maximum(最大) xyの最大(符号付き)の結果を返します。 max(x,y)
minimum(最小) xyの最小(符号付き)の結果を返します。 min(x,y)
Modulo(剰余) x/yの残りを返します。 mod(x,y)
Round 最近似の整数に丸められたxの整数を返します。 round(x)

更新しました February 22, 2022
Back to top